おはようございます🌱
たびたび登場する
91歳高齢のお客さんがご来店。
毎回お話しする内容は、
「旦那の介護が辛い」
「うんうん、その年齢だもんね辛いですよね」
長男さんが定年してるから
「毎日加勢に来てくれるし、
病院にも連れて行ってくれるけど
医者に母はどうですか?って聞いてもくれない。
寄り添ってはくれない、冷たい」
「毎日来てくれるだけでも良いじゃないですか、
たとえ息子さんの独りよがりでもさ」
「男の人は医者から説明されるのは聞くけど、
自分から医者にたずねたりしないですよ」
「長男は嫁の言いなりで
お金も制限されてるみたい。
子供の頃は優しい子だったのに
嫁のせいで性格が悪くなった」
「いやいや、息子さんも年金暮らしなんだから
ふんだんにお金は使えないですよ」
「長年勤めてきて上司も部下もいて
社会にもまれたら、
考えも変わって子供の頃のようには
いかないですよ」
「娘は仕事休みの日に来て
掃除して洗濯してご飯も作り置きしてくれるけど、
片付けると言って
なんでも捨ててしまう。
勝手に捨てるのが許せん。
「申し訳ないけど、
親が亡くなったら家の片付けが大変。
捨てるのもお金が何十万もかかる
だから少しずつ捨てるんですよ。
だって自分じゃ片付けられないでしょう」
毎回、同じ事を話してます![]()
話を聞いてると
子供さん達はそれなりに
してくれてると思うのですがね。
自分の思った通りの優しさじゃないから
文句言うんでしょうね。
それが、ここ数年の間に被害者意識が
ひどくなってきてる気がします。
昨日は娘さんがお休みだったので
送り迎えをしていたのですが、
お客さんを車に乗せてから私に
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「母はどうでしたか?
何かもう、どうしたらいいんでしょう?」
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「息子さんの事を冷たいとか、
嫁のせいでとか、言ってましたが、
かまって欲しくて
“大丈夫?”
“お母さん大変ね”
って言って欲しいんだと思います」
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「兄が毎日実家に行けるのも
義姉が支えてくれるからなんですけどねぇ」
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「もうね、年寄りの繰言と思わないとね。
考えを変えさせる事は出来ませんから」
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「はあぁ、そうですよねぇ」
ため息ついて帰られました。