おはようございます🌱
朝、店に向かっていると
私が歩いてる反対側の歩道に
黒柴
を散歩させてる爺さまと
もう1人の爺さまが立ち止まって
植え込みを見ながら何か話してました。
黒柴さんが爺さまが見てる方へ行こうとするのを
爺さまが引っ張って止めています。
何気に見てみたら
茶色っぽい猫がいて
「あー、猫がいるから黒柴が行こうとしてるんだ」
と思ってたら、
黒柴の爺さまがもう1人の爺さまと別れて
道を渡って来て私に
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「タヌキよ、そこにタヌキがいるんだ。
でも皮膚病だし、後ろ脚が怪我してるみたい」
と言ってきました。
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「えー、猫かと思ってました」
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「いや、タヌキよ、タヌキ」
で、見に行くと、
小さなタヌキが…
近寄ってもサッと逃げられないみたい。
確かに皮膚病で
そして脚に怪我をして萎えている。
私にはどうにも出来ないし、
このまま弱ってしまうんだろうなという感じ。
なんか哀れで
野生動物に餌付けはいけませんが、
どうせいずれ死ぬなら、
その前にと
持っていたお菓子のクッキーを🍪
近くに置きました。
その時にタヌキは
植え込みに隠れてしまったけれど、
植え込みの奥は斜面なので
あの萎えた脚では
登って逃げる事は出来ないと思う。
食べられたかなと、
後から
見に行くとクッキーはなくなっていました。
食べてくれたと思いたい。
でもこれも、
私のその場限りの
自分の感情を慰めるもの、
悲しいものを見たのを誤魔化す為の
親切心ですね。
タヌキの為には何にもなってない。
自然の摂理には何もできない、ごめんよ。
