おはようございます😃
昨日は
私と似たような年齢のお客さんが来店。
日頃はサバサバした感じの方なのですが、
昨日は何やら感じが違う。
30歳を超えた独身の娘が
仕事が辛いと泣きなさったらしい。
お客さんはつい娘さんに
「簡単に辞め癖がついたらいかん」
「30歳にもなって何を甘えた事を」
「私はいつまでアンタの面倒をみるのか」
と言ってしまったらしい。
お客さんが![]()
「私、悪い母親なんだろうな」と
シュンとしてます。
人は人をなんとか元気にしてやろうと
思った時に、
ヨシヨシ可愛そうにと
甘えさせてあげる必要がある時と、
何をそれくらいの事でっと
叱咤激励して「なにくそ」と思わせて
負けん気を刺激する方が良い時とあります。
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「えーっ、30越えて親の前で
仕事が辛いって泣くってよっぽどじゃない?
もう辞めさしたら良い」
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「そうよね、そうよね。
はあ〜、
いつになったら子供の心配をしないで
いられるのかしら」
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「そりゃ、80歳になったって心配ですよ
子供からお母さん大丈夫だからって
言われても、心配するのが親心ですよ」
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「そうなのよ、親心なのよ、そうなのよ。
それをあの子はちーっとも分かっとらんっ」
あ、心配が転じて怒りに変わっておる。
そうやって、
親はあーでもない、こーでもない、
と、オロオロしながら子供を
見守ってるんだなぁ。
面倒くさいけど、ありがたい親心。
もっと早くに分かってたら
私ももう少し親孝行が出来たのに![]()