こんにちは。
ねこインテリアBOOKのヤノミサエです。
前回は下地チェック用のお道具を紹介したところで終わりましたが、
今日は実際に壁裏の状態を調べてみました!
使ったのは下地センサーです。
わが家は石膏ボード面に取り付けようと思っているのですが、
その前に、壁裏の構造をちょこっとご紹介。
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http://k-koubou.hatenablog.com/entry/20130729/1375084299
(建築士さんのブログで石膏ボード裏の構造が紹介されてます。
壁裏ってこんな風になってるんです。)
キャットウォークを取りつけるということは、まず強度のことを考えなければいけません。
板の上に猫が乗った時の体重はもちろんなのですが、
キャットウオークの段差によっては、
ジャンプした時の後ろ足キックの負荷が加わるので、
(これ考えてなかったんですが、お猫さまと暮らしてらっしゃるインテリアのプロから
アドバイスをもらって気が付きました!)
壁への取り付けがあまりに簡易だとすぐに落下する可能性が…。
なので、壁裏の柱に直接取り付けるようにしないといけないんですね。
そのための壁裏チェックです^^
センサーが反応した個所をマスキングテープに印をつけて、
どこに柱があるかが分かるようにしておきます。
ちなみに裏に何もない場合はセンサーは光りません。
ただ、このセンサーちゃん…
困ったことにかなり誤差がありまして…。
センサーが光ってるのに裏に柱がないってこともざら…(笑)マジかー!ってなんど叫んだか。
なので、センサーで大体のあたりをつけたら、必ず下地探しの棒を使って
実際にチェックします!
これ必須の作業です~!!!
これしかないと壁中細かな穴だらけになるので、
まずはセンサーで大体のあたりをつけてからのほうがいいと思います( ´艸`)
そんなこんなで、センサーと棒で壁裏と格闘すること1時間半!
こんな感じで設置できそうな場所と大体のイメージが出来ました~((o(´∀`)o))
作業を一緒に見守ってたうーちゃん。
興味津々なので、多分出来上がったら登ってくれるはず…( ´艸`)
そ、それよりも段ボール猫ハウスの屋根の老朽化が…。
こっちもメンテしなくては…。大家さんは大変なのです。
さ、次はどんな板をどんなブラケットで取り付けるか。
あれこれ検討してみます^^
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