おはようございます。
ねこインテリアBOOKのヤノミサエです。
みなさん、猫のごはん皿(フードボウル)はどんなものを使っていますが?
じつはわが家では、実家時代からず~っと陶器のお皿を使ってきました。
30~40年前だと猫専用のお皿が今ほど一般的ではなかったということもありますが、
人間用の陶器のお皿を好んで使ってきたんですよね。
割れるというデメリットはありますが、プラスティックやステンレスのお皿だと
どうもエサのお皿というイメージがしちゃうのが嫌で…^^;
キキちゃん、今日はカリカリ食べてる撮影じゃないの~。
お皿のサイズが図りたいだけなの、ごめんね(。-人-。)
そんなわけで陶器のお皿へのこだわりがある我が家ですが、
今日はお皿のサイズ、食べやすい形状についてちょっと調べてみました。
よく言われているのはこんな感じですよね^^
↓ ↓ ↓
【猫が食べやすいお皿とは?】
・ヒゲが皿のふちにあたらないよう、広めの皿
・フードが食べやすいよう立ち上がりのある皿
販売されている猫用のお皿のサイズを調べてみると、
一般的には約11~14cmほどのものが多かったです。
(ワイドです!ってことをうたっているものは19cmのものもありましたが)
そこで実際に我が家でのお皿を調べてみると~。
今使っているお皿は約12.5cmでした。
こちらはダイソーのお皿なのですが、じつは1枚割ってしまい…;;
ちぃたんには以前使っていたお皿を使ってもらってます。
それがこちら!
こちらは無印のお皿で、こちらも約12cmほど。
コレものすごく食べやすそうだったのですが今は廃盤になっていて
残念ながら入手ができません~><
ですが2枚とも、市販されてる一般的なお皿サイズ11~14cmにピッタリと当てはまります^^
そしてもう一つの外せないポイントである立ち上がり。
これがあることでフードが食べやすく、また外にこぼれにくくなるのですが、
もちろん2枚とも立ち上がりがあります^^
猫の食べ方の特徴としてあのザラザラの舌ですくう様に食べることが多いので、
(おいしいウェットフードなどは食らいつくこともありますが、笑)
立ち上がりがあるほうがフードをひっかけやすくなりますよね。
かと言ってどんぶり鉢のようにあまりに深すぎると、
顔を突っ込んで食べることになるので窮屈な感じに…。
(お水ボウルはたっぷり水を入れたいので深めが良いですが)
市販品は約3~4cmほどの立ち上がりのものが多かったですが、
わが家のダイソーのお皿は約3cm、無印のお皿は約4cmでした^^
それではまとめます~!
【猫が食べやすいお皿とは?】
・広めで深すぎない皿
・立ち上がりのある皿
直径で約12cm前後、立ち上がり(=深さ)は約3~4cm前後のものが
市販品にも多く、食べやすそう。
もちろん、これより大きくても小さくても食べてはくれますし
猫ちゃんの大きさ、食べ方のクセによっても変わってきますが、
お皿を買うとき、探す時には覚えておくとよいサイズ感かなと思います^^
今日の撮影はノーギャラ(カリカリなし)だったので
ふてくされてしまったお猫さまたちなのでした…^^;
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