例年、初冬から春先にかけて、マスクをしていない人や咳エチケットの悪さに辟易していましたガーン

 
持病があり、ほんの軽いかぜをひいても、その後に余計な疾患がついてまわり、他の人より長引いたり重篤になったりするからですゲホゲホ
 
自身はこういう体質で花粉症も持っているので、基本的には秋口からマスクをするし、手洗いうがいも神経質なほどやっているのに、罹ってしまった時はどうしても、咳エチケットがちゃんとしてなかった人のことを思い出してしまいます笑い泣き
 
きーす「そんな時はずっとおうちでぬくぬくしとったらええねん」  シラーできたらええねんけどね
 
 
今年はインフルエンザに罹った話も周辺でほとんど聞きません。
きっとそれぞれがマスクをしたり咳エチケットに気をつけたりしていることで感染率が下がっているのかなと思いますひらめき電球
 
いつもこれくらいしていれば、インフルエンザで亡くなる人の数も激減するのではないんでしょうかうーん
ポポ「よぼう、だいじ。」  ニコニコほんま、そうやねー!
 
 
ところで、今回ふと思ったことがあります。
統計をとると、猫を飼っている人(犬を飼っている人もかもしれませんが、詳しくないのでここでは割愛します)はコロナやインフルエンザに罹りにくい、とかないのかな?とうーん
(というより、以降に書く内容の意味では、本来それくらいでなければいけないと思っています。)
 
 
猫の預かりをしている方はよくご存知だと思いますが、人間にとってのコロナ以上に猫さんにとって怖いのはパルボウイルスアセアセ
 
詳しくない方でも、少し前に、店内にいる猫がパルボウイルスに汚染されているのをわかっていながら営業をつづけて感染が拡大し、炎上・ニュースになった猫カフェのことを覚えていらっしゃるかもしれませんショック
 
猫ボランティアをするようになり、あらゆる資料を読んだり、セミナーを受講したりして、その怖さを更に実感しました注意
 
 
パルボウイルスは感染力のとても高い、そして感染すると致死率もとても高い恐ろしいウイルスですドクロ
 
麗「こっわ!ちょっと、そんなん来んといて〜!」 アセアセそやで、麗さん。ほんま気をつけんとあかんねん!
 
 
外から保護された猫は、どんなウイルスを持っているかわかりません。
ですから、まず1ヶ月は隔離して、ウイルス検査までの間、他の健康な猫に感染するのを防がなければいけませんパー
 
そのために、まだウイルス検査をしていない猫と接触した後は手指の洗浄や次亜塩素酸水で消毒をしたり、場合(免疫が落ちている猫がいたりするような)によっては、未検査の猫を触れる時は防護エプロンをつけたり服を着替えるなどの措置も取ります。
 
 
これは何も保護された猫を受け入れた時だけに限りません。
日頃わたしたちの周りにはあらゆるウイルスが存在しています!
見えないから警戒することもなく、接触しても気づいていないだけです。
たとえば、猫と暮らしていると、ちょっと冷えた翌日にテキメンに風邪をひかれたりということがあると思います。
体が冷えたことにより、免疫力が低下して、周辺にあるウイルスが侵入したりすでに感染していたウイルスが体内で増殖したからです。
冬場は特に、気温が下がり乾燥してくるので、ウイルスにとっては存在しやすい環境になります。(インフルエンザの罹患率が上がる要因の一つです)
 
できるだけそれを抑えるためには、日頃からウイルスを意識した生活が必要です。
それは、人間にとっても必要なことです。
猫から人間に感染する病気もありますから。
だから、わたしはペットの世話をした後は手を洗うし、外から帰宅したら手洗いうがいをします。
状況によっては次亜塩素酸水などで消毒も行います。
 
これらを日頃からやっている人が、インフルエンザやコロナに罹りにくくなるのは、確率的は話では十分考えられると思います。
 
もしも、ペットを飼われている方で、あまりこれまで意識してなかったなという方がいらしたら、このコロナ旋風の威力が低下して騒ぎが収束してからも、ぜひ今の生活をつづけていただきたいなと思います。
きっと無用な風邪や他のウイルス要因の病気も罹らなくなると思いますニコ猫さんもニコ
 
 
先に書いたパルボウイルスはとても恐ろしく、万一あなたが立ち寄ったペットショップ内に感染した生体がいたとして、そのお世話をした店員さんが全く無自覚に他の商品に触れていた場合、そこから広がって自宅に持って帰ってしまう可能性があります。
 
これをわずかな可能性だと思わないでくださいね注意
わたしがセミナーで獣医師の方から教わった話ですが、あるボランティア団体の保護した中でパルボウイルスを持つ子がいた時に、しっかりと隔離していたにも関わらず、その団体に出入りするボランティアさんのおうちの猫さんも含めて、何十匹もの猫さんが亡くなってしまったほどの感染率と致死率です。
隔離していても、そこここにウイルスは飛散していて、そこに出入りした人の靴についたまま帰宅…などの経緯でさえ感染が起こり得るのです。
 
猫カフェcalm元バイトサトシ(特別出演)「ちょー待って、めっちゃ怖いやん、それ!」 笑い泣きそやろー、サトシ。だからわたしらめっちゃ気ぃつけてんねんで。
 
 
 
怖い話ばかり書いてしまいましたがあせる今回のコロナの感染の経緯を見ていると、これらを脅威に感じている人はとても多いけど、猫さんと暮らしている方の中にもまだパルボなどの事はあまり浸透していないと感じたことから、今回の記事を書こうと思いました。
 
猫さんと暮らしていても、知らない方は多いんじゃないかと汗
更に、猫さんと暮らしていない方にとっては、こういう自衛はもっと遠い話だったのかもしれません。(だからこそ、感染は増大するんですよね)
 
れおん「なんか知らんけど、難しい話わからんわぁ〜」 ガーンあんたはいつも何にも考えてへんもんな!
 
 
神経質になりすぎて必要以上に恐れるのは、免疫力を下げかねませんが、知識は身を助けてくれますチョキ
正しく理解して、しっかり免疫力をあげ、できることをしたいなと思いますウインク
 
皆さんご自愛くださいね。
 

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Youtube更新しました。

れおんがやってきて、先住きーすと対面するところです。

 

 

 

 

 

 

 

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「とよなか猫のかぎしっぽ」https://hama-sush-jp.pro/toyonaka-kagishippo/の寄附と

させていただいています。*2020.3月現在。参加メンバー変動に伴い、寄附割合が変動することもあります。)
 

 

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