「どうせお前には無理」
「何もできないくせに」
そんなふうに、親や家族から
否定され続けてきませんでしたか?
でも、大人になった今だからこそ思うんです。
あの言葉を投げかけてきた家族自身
実際には不満のある状況を
変えるための行動もせず
ただ口で否定していただけだった、と。
私はずっと、
根拠のない「どうせできない私」を
信じつづけて自分を縛っていました。
でもそれは親自身の不安の投影だったのかもと
今だから思います。
私の母や祖母は
時代もあったかもしれないけど
精神的にも経済的にも自立できてなかったんです。
あと、自立するって考えもなくて
基本、誰かに養われることで
生活をしてきてました。
だからなのか、お金の事で
二人はいつも揉めてましたね。
揉める暇があるならなにかしら
働いた方が少しでも楽になったのでは?と思いますが。
働いてもいないし、稼いでもいない人に
「何もできないくせに」と言われ続けてきたら
え?仕事もしてないお前が何言っての?ですよw
だから、誰かに言われ続けたことって
本当かどうかわからないんですよ。
事実と違うのに、そう思いこまされていること
フツーにあるので、
事実かどうか確かめてください。
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