先日のパーティー中のお手伝いを
断る件。
とにかく自分の「嫌だ、やりたくない」
という気持ちを尊重しました。
パーティー中はお手伝いしません、
でも事前の準備はしっかりします。
これぐらいするべき?
◯◯ちゃんなら手伝うかな?
他の人が私が手伝うのを嫌がってる
と聞いたら、私の事 心が狭いって
思うかな?
なんてグルグル。
でも、他の人がどうするか?
どう思うか?より、
本当は私がどうしたいか、
どう思い、どう感じてるか
ひたすら意識を向けました。
今までのパターンだと
ここで友達に電話して、
「ねえねえ、こんなお手伝いを
頼まれて、嫌なんだけど、
断るべき?
◯◯ちゃんならどうする?」
と聞いてたと思います。
そして、私と同じ感情だったら、
断る事にGOサイン。
そして、そもそもこんなお願いするなんて
と愚痴を言ってたと思います。
例え、私以外の全員が喜んで
パーティー中のお手伝いを
したとしても、私が嫌だと思う事は
しない。
お手伝いを断ることが
悪くも、ズルくも、薄情でも
冷たいわけでもない。
ただただ、私が私の
気持ち、感情に気がつき
私を気持ちを尊重してあげる。
結局、このお手伝いは
他に頼まれた人も
私と同じように思い、感じていて、
その人の嘆きを聞き、
代わりにお手伝いをして
くれると言う人が現れました。
もう一人の方は、お手伝い
するの嫌じゃないから
私がするよ〜!とずっと
キッチンに居てくれました。
今までだったら、
断れず、嫌と言えず
イヤイヤお手伝いを引き受けて
イライラしていたと思います。
マイナス出しまくりです。
お手伝いの申し出を、
「嫌だ〜〜〜!」と声に出しても、
別に嫌われるわけでも、
薄情と言われ事もありませんでした。
それよりも、
自分の気持ちがスッキリして
なにより嬉しかったです。
自分を大切にするとは
やっぱりこういう事なのだと実感。
自分の感情に気がつく、
嫌な事は自分が自分にさせない。
お手伝い、人助け、
ボランティア、と聞くとすべき!
いい事!
と思うけど、まずは自分が満たされて
相手にしてあげたいと思うのだと思う。