お金の流れをよくする為に、普段から気を
つけてることがあります。
それは、「お金がない」と言わないこと。
サリさんのブログにも書かれてました。
「うちにはそんなお金ない。」と子供の頃母親から
よく言われたような、でも思い出そうとすると
いつどんな場面で言われたのかよく思い出せませんが、
繰り返し、潜在意識に刷り込まれたようで、
私も「お金ない」をよく言ってたような気がします。
お金がないって簡単な言い訳、断り文句だなと思います。
お金がないなんて意地でも言わないぞ〜〜〜〜!
と思っていますが、今年、旦那が仕事を辞め
6ヶ月間家で充電してました。
そんな訳で無収入なのに、
家の基礎を直す大掛かりな工事、
日本里帰り、旦那のMacが壊れ買い替えと
大きな出費が続きました。
そんな時に子供達に、◯◯が欲しい。◯◯が必要。
とあれこれ言われると思わず、
「パパ働いてないんだから、うちにはお金ないのよ〜」と
思わず何度か言ってしまいました。
もちろんお金はあります。
そんな言動の裏には、「それは本当に本当に必要なもの?」
という気持ちがありました。
ものに溢れてるこの時代、簡単になんでも手に入り、
使い捨てな感覚になって欲しくないという気持ちも
あります。
気の進まないお誘いを断るのに、
「お金が無いから」というのは断り易い言い訳ですよね。
行きたくない飲み会。
給料前だから、「お金が無いから〜〜。」など。
行きたくないから断るのか?
本当に行きたくてもお金が無いからなのか?
この場合も、5万円のブレンダーは必要ない。
ですね。
「お金がない」が簡単に口にしそうになったら、
それは本当にお金がないから?
それとも、それを必要としてないからか?
を癖が着くまで考える習慣をつけるようにしてます。
安易に、「お金が無い」を理由にお誘いを断ったり、
言い訳にしてると、潜在意識はその方が本人に都合がいいと
解釈してお金がない状況を叶えてくれます。
「お金がないから」と言わないをゲーム感覚でをしてみると
自分の意識、選ぶ言葉が変わってきます。
つい癖で、「お金ない」って言ってしまったら、
「あるけど、もっと他に使いたいものがあるから〜!」って
「ない」を「ある」でキャンセルするゲーム感覚で
してみるのも楽しいかもしれません。
親という立場になってみて、
「うちにはお金がない」と子供に言ってたのは
贅沢をしないように、金銭感覚を身につけて
欲しいという思いもあったのだなと思います。
もちろん、そんなに豊かじゃなかったから
というのもありますが。
子供には「お金がない」っていうのが手取り
早いですね。苦笑
子供にも、自分にも、
お金がない→ それ本当に必要?
と言うようにしてみます。
ものを厳選して大切にすると言う意味でも
運気が上がりそうですね。

