マスターコースの私の先生でもあり、カウンセラーの美智子さん。
泣き虫なんです。
受講生の話聞いてるうちに、一緒に泣いてくれます。
「それ、つぅらかったね・・ぇ。うぅ」って。
時々、相談者より先に泣いてくれます。
気持ちわかってもらえると
寄り添ってもらえると、嬉しいんです。
ただそれだけ。
蓋してた感情を解放することができるのです。
悲しい気持ちわかって欲しいから。
頑張ったこと認めて欲しいから。
そこでもしも、アドバイスや、
それはこうだったんじゃない?
意見されたら、またギュって頑なになってしまうんです。
それは相手が悪い?私が悪い?
ジャッジはいらないんです。
分析しないんです。
加害者も、被害者もいないんです。
その時どう思って、自分がどう感じたかってことに
フォーカスします。
そしてその感情をひたすら感じきるんです。
悲しかったら、悲しいを。
悔しかったら、悔しいを。
まずその感情をさぐり当てる作業をします。
この作業が意外と難しいのです。
