シルバーウイークに


仏道の世界をのぞいてみませんか?



日蓮宗の宗祖、日蓮聖人は、相次ぐ自然災害や争乱などで混乱を極めた鎌倉時代に生き、幾多の困難に見舞われながらも、強い信念のもと、お釈迦さまの教えを日本の地でひろめた人物です。

人々の苦しみを取り除き、社会全体が幸せになるように願った日蓮聖人は、来世ではなく"今を生きる"ことの大切さを説き、法華経への信仰にその生涯を捧げました。

日蓮聖人が説く、お釈迦さまの功徳が集約された「お題目」の世界は、今もなお多くの人々の心の拠り所となっています。






もう一つ、大切な教えがあります。
それは自分だけが救われることを考えるのではなく、他の人々のために行動するための智慧「慈悲喜捨」です。母親が子どものことを大切に想うように、この世に生きているあらゆるものに対して心配し、助けてあげられる「慈悲」の心。これに加え、他者の安楽を自分の喜びと感じる「喜」と、自己と他者、敵と味方といった区別なく人を見る「捨」の心を指す教えです。



こちらは説明が視聴出来るので

理解しやすいと思います





こちらは、何度も見なきゃ💦





なぜ日本人が仏教から離れてしまったのか?



断捨離

悟りのようにも聞こえるけれど



本当の悟りとは?




ま、悟りたくないというか


苦労するのは嫌とか


考えるのは面倒とかいう方には

そもそも宮沢賢治 

「雨にも負けず」が心に刺さらないかな(^◇^;)💦




なぜ仏教が淘汰されようとしているのか?


違和感、、




神様が助けてくれるとか

ご褒美があるとか

神様の言うとおりにしておけば良いとかじゃなくて



自らが四苦八苦して「悟る」




精進の末



座して動かず




人の心や行いも動かそうとせず


自らも動かず(動揺しない)




悟る




私たちは神様に認められる為に生きているんじゃない。




「答えは自分の中にある」



依存しない

執着しない



資本主義にとって

不都合な宗教かもしれないな。