結婚
誰もが幸せな未来を想像
互いが互いを思いやり
「幸せを願った」末の答えが結婚
にも関わらず離婚に至ってしまう。。。
離婚理由に対して
「付き合っていた時に気が付かなかったの?」と
ぐうの音も出ない一撃をくらわす人がいる。
交際期間
仕事の合間、遠距離
限られた時間での時間の共有は
「楽しく過ごす」が互いの目標なので欠点に気がつき難く
その上交際中に
第三の登場人物が加わってはいない
子どもが生まれて「価値観の違い」という火種が大きな問題となり始める。
第四、第五の登場人物〜祖父母との関係
結婚〜スタート地点に描いていた未来像
夢や希望が現実の諸問題に潰されていく
食事、生活習慣、子どもへの関わり合い方、お金の使い方、
「お前のためを思って」と言う側
「お前のため」と言われる側
歪みの無視はやがて暴力に発展し
子どもに生育にも
大きな問題となっていく可能性がある
私はバツイチ
結婚時、私は相手の圧力に吃り始め
やがては会話に恐怖を感じて、簡単な返事さえ出来なくなった〜失語状態に陥った。
家は恐怖の場所となり
子どもを連れて外出、極力家で過ごす時間を減らし、相手が帰宅する時間には、息子を寝かしつけ寝室に引きこもり、顔を合わせないように努めた。
子どもが風邪をひいても非協力
成長に必要な服も買ってもらえず
私が子宮頚がん初期と診断されても非協力
ついには財布から
ホテルの利用カードが出てきてようやく私は
地獄から子どもを連れて逃げる決断が出来た。
再婚時、息子と主人の衝突があったが
人生の目的が自分の幸せではなく
「子どもを守る」に変わっていた私は
主人に強く当たった。
貴方の価値観、考え方を押し付けるのなら
「貴方が出ていきなさない」
これが出来なかった母親たち
最悪、子どもを失ってしまう結果に至っている。
そんな私自身の経験から
結婚は互いが幸せを築くという
平等で同じエネルギーを持ち続けてこそ
結婚生活、家庭は成立するのだ。
夫にだけ我慢を強いる
妻にだけ、子どもにだけ我慢を強いる
誰か1人だけが「自分らしく」を主張し過ぎれば
家庭は崩壊。
そんな私自身の経験をもとに
私は労働者としての移民受け入れも反対だし
お金にものを言わせるような生き方
日本人をマウントすることにも反対なのだ。
〜共生〜
素敵な響きだが日本人同士でも難しく
結婚した男女さえ成し遂げる事が難しい
保守的の何が悪い⁈
日本の手工業を守らなかった
日本の中小企業を守らなかった
日本の農業を守らなかった
日本という大きな船の中で生きる中で
違和感を感じることもなく生きてきた
学歴がある人たちの言い分
「貴方たちのため」という言葉を信じ
疑う事なく生きてきた。
しかし今が「その時」なのだ。
私が離婚を決意したあの時と同じ
「その時」なのだ。
自分自身の人生を守り
親世代の老後を守り
子世代のこれからの人生を守る決断をすべき時。
親父に殴られている子どもは
子どもは母親に離婚して欲しいと思っているだろうに「仕方がない」と動かない母親
自分の子どもの幸せよりも
自分の保身に走る親
開国(再婚して)して
国民(子ども)に「共生(家族)」を強要
日本をアメリカのようにするのか?
そう言ってもピンとこない人は多いだろう
沖縄を中国にしても良いのか?
北海道をロシアにしても良いのか?
福岡を、広島を、鳥取を、愛知を
京都、奈良。。。
47都道府県
開国されて自由な国となった日本
あなたは今よりももっと
戸締りに神経を使うようになり
子どもは親が送迎が当然となり
高齢者が1人で買い物にも行けなくなり
公園でくつろぐ事も出来なくなり
外国人の顔色を伺い
ストレスが増しカスハラ、誹謗中傷は増え
共生の失敗を自覚しても
個人間の離婚のように
簡単に別れましょうとは言えない
移民受け入れを停止したアメリカが
強硬姿勢だと言うのか?
離婚を経験していない人は
離婚に至った経緯を理解出来ない
島国として「ガラパゴス」として
守られてきた文化が守られなくなる
今の若者が結婚しない理由
自分の子ども時代を振り返り
子どもを同じ目に合わせたくないという
保守的思想
「未来を切り開く」という力を
学生時代に消耗し切った子どもたち
「これ以上頑張れない」
野生動物の居場所を守る
野良と呼ばれる猫たちの居場所を守る
自分の居場所を守る
自分の食べるものを確保するために
土や海守り、農家、漁業を守り
目前の笑顔を守る
「守られた感覚」なく生きる人々が
様々なカタチで悲鳴をあげている
自分の声も押し殺し
人の悲鳴には目をふさぐ
建物だけが新しく整い
人々の心は荒み続ける日本
移民受け入れにより
荒んだ心が整うとでも?
人はなぜ離職するのか?
人はなぜ自国から他国を目指すのか?
移民〜居場所を変える目的とは?
QOL(生活の質の向上)のためならば
その地域に溶け込む努力をする
開国、過度な移民の受け入れは
今までの生活が大きく変わる政策だ。
今まで政治に無関心だったとしても
この問題は別格なのだ。
「人種差別」などと罵る人がいる
共生社会の美しさを語る人がいる
一方で、熊を56すのは仕方がないと言う。
曖昧と矛盾の中に暮らす人を
私は良い人とは思えない。
日本人
崖っぷちに立たされているんだけど
誰かが崖に橋を渡してくれると
願ってる?
信じてる?
山に居場所がなくなった熊の命を誰が救ってる?
野良猫に餌をやるな!と言いながら
子ども食堂?
本質を変えない限り
その場しのぎ
猫を見捨てない!と命を守りたい!と
実働している個人個人を
私を見捨てていませんか?
まずは日本の問題を解決する事が最優先
なんで経済の話ばかり?
結婚する人が増え
離婚率が下がり
子どもを持つ家庭が増え
離職率が減る
問題をすり替え続けても
結婚生活
家庭円満にはならない。
飼い主はクロスケのこと
なんで捨てたの?
猫の多頭飼育(保護)
キャパオーバー
個室を増やす為に家のカタチをリフォーム
パーソナルスペースの大切さを
皆さま自身、感じていますよね?
だけど「誰か」が解決すれば良い
行政を変えよう!なんて思っていませんよね?
私が飛ぶとか想像しませんよね?
飛んだとしても
猫を遺していくなんて無責任な飼い主だと
飛んだ人を責めておしまい。
個人(故人)に責任を負わせておしまい?
再発防止に為に
私は心を動かし続けていると言えるのか?と
私は私に問う。

