こちらは、金曜日に書いた記事なのですが、
予想以上に 多くの方から反響をいただきました。
ありがとうございましたm(__)m
その中でも、悪質ブロガーの見分け方や、
自分の都合で不正にアメンバー記事を書く、
悪質ブロガーの記事は、心理が理解できて、
とても良かったという意見が多かったです。
このような記事でも、
お役に立てたようで本当に良かったです。
そのような流れから、
再び、わかりやすく記事をUPさせていただくことにしました。
どうか、多くの方々が、
少しでも、気持ち良くブログができますように。
突然ですが、
みなさんは、迷惑メッセージが
送られてきたことが、ありますか?
普通は来ないですよね。
アメブロを始めて6年経つのですが、
初めて、ある一人の悪質なブロガーから、迷惑メッセージが届くようになりました。
まずは、結論から申し上げますと、今回は、 アメブロ運営側に通報 しました。
相手は、本レビューではなく、ジャンルは伏せておきます、
フォロワーでもありません。
皆さんが、全く知らない方です。
そして、メッセージ間の双方のやり取りだけで、
内容は双方しか知りえない内容です。
確信部分も伏せますので、相手は誰なのか、
読んでも、全くわからなくしてあります。
今回のことで、
迷惑メッセージとはどのようなものが該当するのか?
悪質ブロガーとは、どういう行動をとるのか?
ブログ機能を正しく使わない悪質なブロガー
正しいブログの交流の仕方・・・
これらを意識して記事に書きました。
それは、悪質ブロガーにより、
これまでに困ったことがある方、 今、困っている方、
今後ブログを続けていく上で、何らかの参考 にしていただければと思いまして、
少し長めの記事にしてみました。m(__)m
これまでの経緯の説明
省略して書きます.。
これは、かなり前のことになります。
ブログは相手の素性はわかりません。
これまで、知らない者同士で、お互いが知り合ったなら尚更です。
それにもかかわらず、相手の偉ぶるような態度が疑問でした、
なぜ、そのように振舞えるのか?、その人間性が不思議だったんです。
そのことは、しばらく相手には伝えてなかったんですが、
交流していくうちに こちらも人間なので、次第に腹立たしさも出てきました。
こういうことは経験された方もいるかもしれませんが、
私は、これまでブログをしていて、このような人物は出会ったことはありません。
(以降、相手の方をAとします)
私は、ずっとAに対して、そのような疑問を持っていたことを伝えました。
まだ知り合って間もなく相手の素性を知らないもの同士なので
このような疑問を抱くのは、あたり前です。
社会的な常識がない感じもして、あまり好きではなかったんです。
そのような疑問をAに告げたところ、、
Aは、これからは私との関係をもう止めたいとメッセージで言われました。
Aとは、ほんの短い交流でしたが、今まで自分には合わないし嫌いだったので、
これで一切関わらなくて済むことに、清々しい気持ちでした。
今振り返れば、
Aが偉ぶるのは、私が原因かもしれません。
私は、相手を褒めて相手を気持ちよくさせるのが得意なのです、
Aのブログでも、Aの作品を素晴らしい、素晴らしいと、
持ち上げて、褒めたたえてあげたコメントを書きました。
このように社交辞令で褒めたたえたことにより、
Aは気を良くして、真に受けてしまい、勘違いしてしまったのかもしれません。
図に乗ってしまったのだと思います。
私は当時、その世界の事を全く知らなかったので、
Aの創作したものは、当時は素晴らしいと思いましたが、
いざ、その世界で多くの作品を読む機会が増えるにしたがい、、、、
残念ながら、Aの作品に魅力は感じなくなっていきました。
むしろ、Aの作品は自分の好みではないということがわかってきました。
そして、このような人間的な良識に欠けた人物が、作り出すものは、
すべてが綺麗事を書いてるように思えて、もう読みたくはないのです。
たとえAに素晴らしい過去の経歴があったにせよ、
そんなことは、どうでもいいのです。
人間性や、社会的な良識に欠けた人物が作ったものなど、
自分の心には、全く響きません。
まして、自分を特別視して書かれているような内容の、経緯の自慢したブログなど、
(↑これ位のレベルの人は世の中には沢山います。特別なことではありません。)
人としての謙虚さが欠けているように思えて、ますます人間性を疑いました。
たとえ、素晴らしい経歴の方でも、自慢せず、
謙虚に、ひたむきに創作活動をしているような人物を尊敬します。
現在は、そのような尊敬できる方々との出会いにより、
ますますこの世界が好きになりました。
一方Aは、その対極を生きています。
創作活動もせず、時には悪質なブログを書いている。
そんなAは、ますます私とは合いません。
そしてブログでは、簡単です。
自分とは、合わない人とは、無理に交流する必要もないのです。
もちろん私は、この件以降、Aのブログは一切見なくなりました、
見たくもなく、自分の中では記憶からは忘れ去られた人物です。
かなり月日が経ってから、
Aから、いきなりメッセージが届きました。
内容は当時、私に言われたことを言っているようで、
「私の発言でイヤな思いをした」 と突然言われました。
もう、すでにお互いが縁を切った状態です。
かなりの月日が経過しているし、
今頃そのような事を言われても、何のことだかサッパリわかりません。
今頃になって、このようなメッセージをするのは常識外れです。
これには、不信感しかありませんでした。
とりあえず、社交辞令で、
「自分では当時のことは、憶えていませんが、気付かずに、
イヤな思いをされたのでしたら申し訳なく思います。」 と、
メッセージで返信し、一応、ここは大人の対応をしました。
自分としては、誠意をもって、対応しました。
この件は、すでに終了しました。
その後、またメッセージがあり、
私のブログのある表現を指摘された内容でした。
こちらは、自分が古語だと思い込んでいた一部の言葉ということが、
ブログから探し出してわかりました。
こちらに関しては古語であるかを、事前にきちんと調べなかった自分が悪いのです。
なので、自分としては謝罪し、早急に対応しました。
その時、Aは納得し、自分では、誠意を持って対応しました。
そしてこの件は、すでに終了しました。
そして最近も、またメッセージが来ました。
こちらからの返信を拒否した一方的な、卑怯なメッセージで、
相変わらずしつこいです。
これ以外にも、Aからは、こちらに送られたメッセージがいくつかあり、
その中には、「これからも、監視します」 というメッセージもあります。
普通、このようなメッセージを相手に送るでしょうか?
ますます、Aの人間性を疑い、
かなり社会的な良識に欠けた人物であることもわかります。
それと、ふつうなら、
相手から返信を拒否したメッセージを送る行動はしません。
このような行動は、悪質ブロガーの特徴です。
今回届いたメッセージの内容は、伏せますが、
アメブロの利用規約の違反よりも、はるかに重く、
刑法にふれた内容 でした。
これにより、これまでの経緯とメッセージと共に、運営側に通報しました。
これまでは、どんなメッセージでも社会的な対応をしてきました。
しかし、今回のことで、予想通りの悪質な人物だということがわかりました。
使われているワード、内容は、刑法にかかわるものでした。
このワードを使った内容を相手に送ってもいいのか、判断ができないのでしょうか???
とにかく思考能力が悪すぎ、、、このような人間は他には居ないと思います。
ブログを始めて、6年経ちますが、このような人物はまず居ないです。
このような人間は、
自分とは人として、対等な立場の関係を築ける相手ではないです。
以前、
私以外の他のブロガーの方も、
Aに対して怒っておられる方もみえました。非常に腹を立てておられました。
Aのように 使ってよい言葉の良し悪しも、わからぬ人間は、
相手を不快な気持ちにさせて、
いろんな所で、トラブルを起こすことになるんでしょうね。
悪質ブロガーは、ブログ機能も間違った使い方をします。
「メッセージ」 (悪質な使い方)
「メッセージ」 の機能の正しい使い方は、
お互いが、「交流」 「話し合う」 「理解を深める」 ために使うべきものです。
双方のやり取りに使うものです。
「返信拒否」のメッセージを出して、
一方的に自分の主張のみ をして、
こちらの意見も聞かず、逃げていくものではないのです。
「自分の主張を通すことしか考えていない」
これも悪質ブロガーの特徴です。
アメンバー記事 (悪質な使い方)
もしも、自分が被害者の意識を持ったとします。
その時に、相手の名前を出してアメンバー記事に書いた場合、
書いている本人は、被害者。 名前を書かれている人は、加害者。
読み手側は、何も疑うことなく、この認識で一定の人たちに伝わります。
この構図は、かなり危険だと思います。
アメンバー記事を書いて、
他人の名前を出して、一方的に自分の正当性を主張することは、
名前を書かれた人物が、簡単に悪者として仕上がります。
書き手の感情が入り、
自分に都合よく書かれた記事では、
真実をねじ曲げられて、書かれている場合もあります。
アメンバーである読み手側は、
記事に書かれたことが真実だと思ってしまいます。
そして、偽情報は拡散していきます。
このように、ブログの機能も、
正しく使わなければ危険なこともわかります。
悪質な人は、このような不正なアメンバー記事をよく書きます、
まず、被害者の立場となって書く場合が多いです。
不正な記事を見た良識があるアメンバーさんは、
書かれた記事に疑問を感じると、
非難されている相手に きちんと知らせてくれることもあります。
不正な記事は、外部には漏れやすいのです。 ← 情報は、ばれてます
いくらアメンバー記事で、
外部にわからないように書いたつもりでもわかります。
悪質ブロガーは、
ある程度、時間をおいて、アメンバー記事を消す、これを繰り返します。
この不審な行動は、悪質ブロガーによく見られる行動 です。
被害者意識を持ち、他人を非難したり、
やましいことを記事に書いているからこそ、
心理的に、このように一度書いた記事を消すことが多くなります。
このような、悪質ブロガーの特有の行動は、
ブログを長くされてる方なら、きっと、ご存知の方も多いと思います。
アメンバー記事だからと言って、何を書いてもいいという訳ではありません。
金曜日にこの記事をUPしたところ、
見えないアメンバー記事に誹謗中傷が書かれていることが、
その記事を読んだアメンバーの方から知らされた、とか、
自分が相手に誤解されてしまい、アメンバー記事で中傷され、
内容も間違ったことを書かれ、そのことを他の方から知らされて、
嫌な思いを経験された方もいました。
嫌がらせメッセージがくるので、メッセージ機能を止めてる方もいました。
このように 多くの話を聞かせていただいたのですが、
ひとつ言えることは、皆さんのような、
きちんとブログをしている人たちが、
悪質ブロガーのために
なぜ、イヤな思いをしなければならないのでしょうか???
なので、この記事を読んで納得された方や、
共感された方も多かったです。
健全なブログの在り方とは
まず、言えることは、
一体、何のためにブログをやっているのか?です。
ブログは、友好的にやる方が、いいに決まってます。
そんなのは、当たり前です。
しかし、自分ではちゃんとしているつもりでも、
人間なので、誰でも、知らないうちに相手を傷つけているかもしれません。
自分のしたことで、相手に誤解を招いてしまうこともあるかもしれません。
そのような時、相手から、もし苦情や非難を受けたら、
自分が出来る事は、
相手のことを 誠実に受け止め、誠実に対処する
ブログでは、これ以上のことは出来ません。
お互いが心を開いて交流しなければ、関係は成り立ちません。
被害者の立場になりながら、
相手と向き合うことを避けて、相手の話を聞くことも避け、
相手には、返信不要のメッセージを送り付ける。
自分の感情論で、自分が被害者である立場のみを一方的に主張して、
陰で、こそこそアメンバー記事を書く・・・・・
それは、人として汚い行為だと思います。
ブログをやっているのなら、
たとえ、自分が嫌な思いをしたとしても、
このような、悪質ブロガーに成り下がることだけはしたくないです。
まず、
相手と向きうことができること。
どんな時でも、自分の感情に偏り過ぎず、
相手の話や、誤解にも耳を傾けることができること。
これは、ブログ以外でも、
社会を生きる上では、人として当然の在り方 だと思います。
この お互いがわかり合おうとする行為がなければ、
人間関係は成り立たちません。
ブログとしての人間関係も、当然成り立ちません。
相手に誠意を持つことは、
「まず、人として、どうありたいか」 だと思うのです。
人としての品格だけは失いたくはないです。
そして、言葉は相手を殺してしまうこともあります。
ある女子プロレスラーの方が、自殺されたこともありました。
私は、これからも、
言葉をきちんと 取り扱うことができる人
そして、自分の勝手な感情論だけで、物事を捉えるのではなく、
相手の話を聞くことができて、両者間の会話が成り立つ人
社会的な良識がある人 と、これまで通り交流していきたいです。
でも、これって 普通の人なんですよね。
私は、普通の思考能力がある人とだけ交流します。
しかし、Aのこれまでの行動や、コメントの言葉、
その他にも、Aのブログを観察続けていて、
わかったことがあります。
それは、Aは、発達障害の可能性が高いことです。
なので、このように相手に通報までさせてしまうことに
なってしまったのではないかと考えます。
何度も言いますが、
ブログは、気持ち良くやりたいものです。
私は、これからも、
このような悪質ブロガーには、毅然とした態度で挑み、
良識あるブロガーの皆様には、誠意を持ちながら、
ブログを続けていきたいと思いました。
今日は、本の感想ではなくて、すみません、
思いのほかハードな内容になりましたが、
自分の考えをまとめてみました。
それと、こんなにも、長い文面にもかかわらず、
読んでいただいて感謝しています。
ありがとうございました。m(__)m
※ なお、こちらの記事は、コメント欄を閉じさせていただきましたので、
ご了承をお願いします。m(__)m
また来週の金曜日(18日)に更新します~
素敵な週末をお過ごしくださいませ。