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      ある人物によって、まわりの人たちがhappyになっていく

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                              そんな 心が温まる物語 の感想

 

 

                          2連発でございます 、笑 

 

   

 

            

                                     

                  

 

                 まわりの人をhappyにしてくれる人物

 

 

 

 

                   ピンクハート まず、ひとりめは、 図書室で司書をしている 小町さゆり さんピンクハート    

 

 

                     

 

 

 

     『お探し物は図書室まで』

 

                    青山美智子

 

 

 

   本屋大賞ノミネート作品

 

 

 

 

 

内容

 

   

   一章   朋香   二十一歳  婦人服販売員

   

   二章   諒    三十三歳   家具メーカー経理部

 

   三章   夏美   四十歳    元雑誌編集者

 

   四章   浩弥   三十歳    ニート

 

   五章   正雄   六十五歳   定年退職

 

 

 

 

 

あらすじ少し・・・

 

    

    

    小学校の横に併設された、「羽島コミュティハウス」

    その中にある小さな図書室。 

 

    その図書室には、どんな本でも探してくれる司書 小町さゆり さんがいます。

 

   「何をお探し?」

 

    小町さんは、じっくりと話を聞いた後に、

    訪れた人に合った本を紹介してくれます。

 

    そして、最後に手作りのフェルトで作った本の付録をくれます。

 

 

 

 

読んだ感想・・・

 

 

     

 

           この図書室に、訪れる人たちは、

     何かしら、人生に行き詰まりを感じている人たちです。

 

     本を探しに来た人に、

     司書の小町さんが、じっくりと話を聞きます。

 

     その後に、、、ダーーーーーッと、

     ものすごいスピードで、キーボードを打ち、最後にターンと一打ちして、リンターに 

     お勧めする本のタイトルを プリントアウトした紙を 渡してくれるのですが、

 

     その紙の最後には、全く関係ないと思われるジャンルの本が。

 

     何で、この本? 

     

     不思議に思いながらも、

     皆、おススメされる本を借りていくことにします。

 

     

 

     そのおすすめ本たちは、詩集、図鑑、、、様々なジャンルの本たちなのですが、

     

     その本を通して、何らかの気付きがあったり、、、、

     

     気持ちが晴れていく感じは、読んでいても清々しい気持ちになれました。

 

     

     

     そして、舞台が 

     地域のコミニュティーセンター。

 

     そこに集う街の人たちの交流も、温かみがありました。

 

         

 

 

 

気になったところを抜粋・・・

 

 

 

でも私、思うんだよ。お母さんも大変だったろうけど、

私だって生まれてくるときに相当な苦しみを耐え抜いて、

持ちうるだけの力をすべて尽くしたんじゃないかって。ーーーー

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あなたもそうだよ。

たぶん、人生で一番がんばったのは、生まれたとき。

その後のことは、きっと あのときほどつらくない。

あんな すごいことに耐えたんだから、ちゃんと乗り越えられる。

 

                           P138頁より引用

 

 

 

 

 

 いやぁ~ この言葉は、ごもっともだと思いました。

 

 だって、考えたら、生まれる時って、

 すごい状態の中で、くぐり抜けてきたわけなんですよね。

 そして、オギャーと この世に出てきた時。

 

 その時の状況なんて、当然、記憶には残ってないけれど、

 

 母親も大変ですが、あの時って

 生まれようとする自分も、相当辛いし、キツイし、耐え抜いてましたよ、たぶん。笑

 

 

 あんなすごいことに耐え抜いたんだから、

 

 確かに、この先 

 どんなことでも乗り越えれそうな気になってきます。笑

 

 

 

 

 

 

 

   晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

     ある人物によって、まわりの人たちがhappyになっていく

   晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

 

 

                                              そんな物語。

 

 

 

                               ピンクハートふたりめは、ひかり おばぁちゃんピンクハート 

 

 

               

                 

 

 

       『ひかりの魔女』   

 

                  山本甲士

    

        

 

 

 

 

あらすじ少し・・・

 

      

 

 

      浪人生の光一の家で、祖母(85歳)をひきとり同居することになりました。

      

      一家は、祖母の年齢が85歳ということもあり、

      認知症や、介護の問題を心配していたのですが、、、、、

 

      いざ、一緒に暮らしてみると、

      家族が抱える問題も、次々に解決していきーーーーー。

 

 

 

 

読んだ感想・・・

 

      

 

      初読み作家さんでしたが、他の作品も読んでみたくなりました。

 

      

      読んでいると、亡くなった祖母を思い出しました。

 

      ひかりおばぁちゃんのような、スーパーおばぁちゃんではないのですが、

      こんな感じのおばぁちゃんって、昔は何処かにいたと思います。

      

      昭和の時代の 田舎に暮らす 

      そんな、おばぁちゃんのイメージです。

 

      上手く、他人の心にスーーっと入っていって、

      おせっかいなんだけど、なぜか嫌な感じは全くしない、

      あの頃、そんな おばぁちゃんは、いたと思います。

 

      

 

      

  物語は、浪人生の光一の視点で描かれているのですが、

 

  ひかりおばぁちゃんには、人生の先輩としても見習う点がたくさんありました。

 

  

 

  丁寧な暮らし、他人との向き合い方、コミニュケーション能力 

  

  生き方 考え方 ・・・・・

 

  

  もう、どれも、これもが、 

 

  素晴らしかったです。

 

  

  今の時代に忘れてしまっていること、大切なこと、 

 

  そんなことを 思い出させてくれるような物語でした。

 

  

 

 

 

 

気になったところは・・・

 

   

 

   ひかりおばぁちゃんが、毎日やっている健康法です。

 

   

 

 

   えっ、そこなの ?????

 

   って言われそうなのですが、 

 

   はい!  そこ なんです、笑

 

   

 

 立禅(リツゼン) をやってみたくなり調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

物語には、

 

まわりの人たちを幸せにする ヒントがたくさんありました。

 

 

 

ひかりおばぁちゃんのまわりには、自然と人が集まります。

 

読んだら、誰もが ひかりおばぁちゃんのファンになること間違いなし!

 

そんなふうに思える とても素晴らしい方でした。

 

 

 

 

 

心が晴れ晴れとしたように感じた、

 

この2冊

 

読めたことに 感謝です晴れ

 

  

      

 

      

また来週 金曜日に更新します~

すてきな週末をお過ごしくださいませ~