【取引記録11月計・12月1日~4日-----------------

 

 

 

 

11月30日(月)   日中

 

         S +105 (26865-26760)

 

       11月計  + 2500  

 

       スイング(別口座) + 900 

 

 

12月1日(火)    休

 

 

2日(水)       日中

 

         L -40 (26840-26800)

 

         L +50 (26750-26800)

 

3日(木)       日中

 

         S +75 (26885-26800)

 

4日(金)       休

 

 

 

      12月1日~4日  日計り週計 + 85 

 

      スイング(別口座)  なし  

 

 

 

 

 

【本・読書記録】---------------------------------------

 

 

 

 

 

  『才能の正体』

 

            坪田信貴

 

    

          受験から人材育成まで、

          奇跡を生んだ著者が個人の才能の伸ばし方や、

          才能ある人材をどう見出し、どう育成していくかについて、

          具体的なメゾットをまとめる。

 

 

 

 

                  ~【内容】~

 

 

         

        第1章  「才能」とは何か?

 

        第2章   「能力」を「才能」へ

 

        第3章   「才能」のマネジメント

 

        第4章   「才能」と「成功者」 「才能」と「天才」 

 

 

 

 

 

少しだけ補足なのですが・・・

 

 

  著者の 坪田信貴 さんは、

 

 

 2013年 『学年ビリのギャルが、1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』の著者で

    当時、全国偏差値が30以下でビリだった、さやかさんを大学に合格させた塾の先生でした。

 

    さやかさんには、まーちゃんという妹がいて、

    まーちゃんは不登校で学校に行けなくて、先生からも見放された状態でした。

    その後、まーちゃんも現役で上智大学へ合格することができました。

 

 2014年に ベストセラーランキングで4位になり、

 

 2015年には、 主演 有村架純さん、  塾講師 伊藤淳史さんで、

 

        「ビリギャル」 で映画化されました。(有村架純さん、めっちゃ可愛かったなぁ~)

 

 

 

 

 

読んで気になったところを少しだけ・・・

 

 

 

 ダイヤモンド 「やる気スイッチ」 「やればできる」などは間違い。

 

    間違った努力の仕方をしても、能力は伸びていかない。

      「認知」 「情動」 「欲求」を使い、正しい努力をする、

      その努力の仕方とは、ーーーーー

 

 

  

 

 ダイヤモンド 「自分の能力が発揮できない」 と悩む人は、

    親や教師、上司の言うことを聞き過ぎている。

    今すぐ聞くのをやめて、自分に合うやり方を探そう。

 

    戦後教育に洗脳され続けている、

      今の学校教育の問題点などがわかりました。

 

 

  

 

 ダイヤモンド 「技」だけなら、普通の人。

    その先に行きたければ、

    「術」を知り体得すること。

 

 

 これは、武道を例に説明されてたのですが、

 

 

   武道の達人は4~5年でその道をマスターするそうです。

 

    「一般道場生」 と、「後継者」 は、学ぶ体系が違うそうです。

    

    柔道の「技」には、一本背負い、内股、背負い投げなどありますが、

 

   「一般道場生」 は、ひたすら、技の練習 をしますが、

 

   「後継者候補」には、早々に 術を教える そうです。

 

 

 

 

 これを学校教育にあてはめると、

 

    

    公式などを暗記する、「技」 ではなくて、

    映像化された考え方から学ぶのが、「術」 だそうです。

 

    ただ、公式を暗記して覚えるだけのやり方よりも、

    分解して、図として覚える方が原理をきちんと理解できるということで、

 

    

  勉強が嫌いになるのは、技の練習ばかりしている からなんですね。

 

  勉強が得意な人ほど、教科書の中身が 映像化されている(術) そうです。

  

  塾でも、こういう所に力を入れて教えてるんですね~ なるほど合格

 

 

 

 

                 

 

         ~【感想】~

 

  

 

 多くの人は、才能を潰してしまうことばかりしているそうですガーン

 

 

  才能 という言葉なのですが、

 

   「あの人は才能がある」 とか、「自分には才能がない」とか、

 

   世間一般には、このように使われたりします。

   

 

   

   才能というものには、縁遠いと感じる私は、

 

   才能とは、他の人より抜きん出ているもの。

 

   ほんの一部の人だけが持っている特別なもので、

 

   憧れや、それに近いものだと思っていたのですが、、、

 

   これも、言葉としては、間違ってはないように思うのですが、、、、

 

   

 

   この本を読むと、「才能」というものに対して、

 

   自分がそのように抱いていた考え方や、

 

   そのような認識は バツレッド で、

 

   間違っていることがわかりました!

 

   

   

   

   

   「才能がある」 とか、「才能がない」とか、

 

   そういう認識ではなくて、

 

   才能とは、伸ばすものなんですね。

 

   才能 = 今ある力を伸ばすこと

 

   そのように 認識すること が大切で、

 

   まず、そこに意識をフォーカスすることが大事で、

 

   「才能は限られた人だけが持つもの」 という、

 

   世の中から植え付けられた思い込みを、

 

   一度、ぶっ払って、

 

   やるべきことをやる方向にもっていくんですね。 

 

 

 

   なるほどひらめき電球 という感じでした。

 

      

 

 

 

      

  親としては、子供の能力を少しでも伸ばしたいと考えると思います。

 

  大人でも、仕事など何か成し遂げたい目標がある人や、

 

  趣味やスポーツ、ゲームなど、・・・

 

  日常で楽しんでることでも、もっと上手くなりたいと思ったり・・・

 

 

 

  できることなら、

 

 今ある能力を少しでも伸ばしたい と、

 

  これまで生きてきた中で、一度や二度は、

 

  誰でも、考えたことはあると思います。

 

  

 

 今、自分が持っている力を効率よく伸ばすこと

 

  「伸ばす力」 をマネジメントすること。

 

  それにはどうすればよいのか? 

 

    そんなことが、わかりやすくまとめられていました。合格

 

 

 

   

 

 

読んでみたら、

 

やっぱり、この塾の先生はすごい!

 

というのを感じました、笑

 

 

 

 

宝石ブルー効率がいい努力の仕方、

 

宝石ブルーヤル気が持続するような持って行き方、

 

確かにそういうのはあると思います!

 

 

 

さすが、当時ビリギャルさんだった、

さやかさんを合格させた先生だと思いました、

 

納得です、笑爆  笑

 

 

 

 

タイトルにもありましたが、

 

才能の正体 

 

それが、何であるのか?

 

読んだら、わかった気がしてスッキリしました爆  笑

 

 

 

 

 

  

    

 

 

次回の更新は11日(金)になります~

 

よい週末をお過ごしくださいね~バイバイ