【取引記録・11月2日~6日】-------------------
2日(月) 日中
スイング(3月限)L23000持ち越し
L +110 (23075-23185)
L +60 (23165-23225)
夜間
L +105 (23265-23370)
3日(火) 祝日
4日(水) 日中
L +95 (23585-23680)
L +115(23565-23680)
スイング(3月限)S23750持ち越し
夜間
L +115(23550-23665)
スイング(3月限)S23750LC -200 (23750-23950)
5日(木) 日中
スイング(3月限)L23000決済 +1100 (23000-24100)
6日(金) 日中
L +145 (24125-24270)
L +95 (23250-23345)
2日~6日 日計り週計 +840
スイング(別口座) +900
【本・読書記録】-----------------------------------
『命日占い』
かげした真由子
「過去」を変える、新しい「命日占い」
大切な人が亡くなった日の星の配置をもとに、
残された、あなたとの故人の間に隠された繋がりをひもときます。
~【感想】~
タイトルに惹かれて、興味を持ち読んでみました。
父親、母親、兄弟、姉妹、友人・・・・
身近な大切な人が、突然、亡くなってしまった時など、
生前に、もしも、ちょっとした喧嘩などして、、、
すれ違った気持ちのままで、
相手に突然旅立たれたら・・・。
残された遺族は後悔します。
「もっと、優しくしてあげればよかった」 とか、
悔やんだり、後悔したりいて、
その気持ちをもったまま、
たまに、ふと思い出したりして、
何年も、引きずってしまうこともあると思います。
亡くなった方に対して、
悔いや、後悔が大きい時、
あの時、故人は、どう思っていたのだろう??? と。
亡くなった故人の気持ちが知りたい時は、
東北では、イタコ 沖縄では、ユタ という職業の人たちが、
死者の気持ちを伝えたりしています。
これらの職業の人たちは、
遺族にとっては、
精神安定剤的な役割を
果たしてるんじゃないかと思います。
よく言われる、
当たるとか、当たらないとか、
本物とか、偽物とか、
そういった話は別にして、笑
悲しんでいる遺族の方の心が救われて、
気持ちが整理されて、
これからの残された人生を、
前向きに生きられるのなら、
そういう職業の方に、
割り切って、助言してもらい、
自分が納得できて、前に進めるのであれば、
悪いことではないような気がします。
少し、前置きが、
長くなってしまいましたが、![]()
この本は、そんな感じの本なのです。
亡くなった方の命日 と、自分の誕生日 の星座の位置関係から、
故人と自分との関係性
命日が残した課題
故人から届くサインの見分け方
ふたりのこの世とあの世の繋がり方・・・
そういうことが書かれています。
私は、占いは基本好きな方なんですが、
その一方で、冷めた目で見ている、
ちょっとひねくれた自分 が出てきたりします、笑
素直に受け取る自分 と、
ちょっとひねくれたような、冷めた考えの自分・・・
その相反するふたりの自分が、
あれやこれやと、
頭の中で、せめぎ合いを繰り返してました、笑
ひねくれた自分 というのは、・・・・
占いって、「こういうことありましたよね?」 って聞かれると、
脳が勝手に、そういう出来事を探し出して、
「確かに、そういうことがあった! 当たってる!」 という、、、
脳の仕組みを利用してるというのが、
たま~にふと、頭をよぎってしまうんです、笑
でも、せっかくなので、
自分に近い、亡くなった人について、
占ってみることにしました。
もう、両親は他界してるのですが、
父親は、突然に近い亡くなり方だったので、
亡くなった時は、後悔したこともありました。
それで、まず、
父親の命日と自分との関係性を調べたのですが、
牡羊座(自分)と、蟹座(父親) の関係で、
生前の関係とかも、めっちゃ当たってました、笑
内容によると、
父親は自分に対して、現在の関係性は、
北極星の役目をしてくれているということがわかりました。
引き継いでる仕事の関係でも、
これは、自分にとって心強く感じ、
父親は、もうこの世にはいませんが、
生きている頃から続く、
お互いの役割みたいなのが書いてあり、
それを読んでいると、
たとえ亡くなっていても、
北極星のようにサインを出して、
自分をサポートしてくれてるんだと感じました。
北極星のように見守ってくれている
そう思えることは、
素直に嬉しいと思えました。![]()
大切な人が亡くなって会えなくなってしまい、
それで、終わりではなく、
この世とあの世は、まだ繋がっていて、
相手が亡くなってからも続いていく、、
その相手と自分との関係性が書かれてるのがこの本の特徴です。
なので、亡くなってからも、
ずっと、共に歩んでいる、
いつも、見守ってくれてるような、
そんな気持ちにさせてくれます。
あと、故人からの
サポートの受け取り方なども書かれていて、
読んでいると、
励みにもなります。
でも、その一方で、
脳が勝手に自分に当てはまることを探して、それに当てはめてるんだから、
振り分けられているどの項目も、冷静に読んでみれば、誰にでも、
どこかは当てはまるようなことが書かれてるんじゃないの??? 笑
・・・っていうような、
そんな、
ひねくれた自分が出てきたりします、笑![]()
でも、
素直な自分は、
気づきがあったし
、
何やかんや言っても、
自分の中では当たっていた、
、
そして、何よりも、
読んで、嬉しかったという気持ち
があった!
まず、この気持ちを大切にしようと思いました。
その気持ちで、モチベーションも上がったんですから、笑
なので、
自分にとって、占いは、
これから、頑張ろう思えるような、
前向きな気持ちにもっていくため、
活力を与えてもらうため、
自分のモチベーションを上げるために、
占いは上手く 利用する もの!
そんな考え方で、
占いとは向き合う気持ちでいようと思います。
それに、書かれてることが、
なるほど~と思い当たることもあり、、
自分の中にスーッと入ってきました。
なので、占ってみて良かったと思います。
最後は、
素直な自分 が、
ひねくれた自分の気持ちを上回って、
素直な自分の勝ちです、笑
書かれてる文章が、
深層心理の部分をついてくるので、
素敵な本だと思います。
冒頭にも書きましたが、
まるで、イタコやユタに言われたような感じて、
癒される本だと思います。
亡くなった方と残された人たちの
新たな関係性がわかることは、
悲しみが癒されると思いますので、
大切な方に旅立たれて
悲しまれてる方に、
この本をプレゼントするのも、
いいかもしれないと、
そんなことを思いました![]()
次回の更新は、13日(金)になります~
よい週末をお過ごしくださいね~