近所のペットショップで相談したところ
生後1日目から飲めるのは

このミルク とのことで
これと
あとは哺乳瓶を購入

(容器がガラスじゃないから・・・洗って消毒するのが大変そう)
家に帰り 分量を速攻 図ってみる・・・
6匹に5グラムずつあげるなら 30グラム
6匹に10グラムずつあげるなら 60グラム
表記には 水100㎖に対してスプーン6~7杯
と書いてある
???
したら30グラムって どうやって作るん??

とりあえず 数学が苦手すぎて なんかよくわからないから
水100㎖で作ってみたところ 粉自体が1杯5グラムあるようで
なんか かなりの量が出来てしまった上に熱すぎ

なっ訳でこれは破棄して
お湯とお水で再度作ってみたら
またもや分量間違えて 頭の中???
途中でほんと なにがなんだかわからなくなる始末・・・

それでも その後 試行錯誤してどうにか作ったものを
娘と二つの哺乳瓶に分けようとしたら・・・
めっちゃこぼしてしまうし・・・
あ~もうほんとに
こんなん 一日何回もできないよ~泣

ですが・・・
どうにか四苦八苦して作ったミルクを
飲ますために 娘と1匹ずつ 捕まえてあげようとしたところ
娘 子猫の口が開いてるのか
開いてないのかも
よくわからないらしく
哺乳瓶の力加減もうまくできず
子猫の顔にめっちゃミルクをかけまくった

たぶん くちには一滴も入ってない模様
すると・・・
それを見ていたりんちゃん
めっちゃ驚いた顔をして

いきなりその場でごろんと横たわった

こ・・・これは??
もしや・・・
おっぱいをあげるポーズ??


(いや・・・このポーズは うそです・・・笑)
と・・・いうことで
りんちゃんが横たわったところに赤ちゃんたちを置いてみると
なんと!!
りんちゃんがきちんとおっぱいをあげるではないですか??

もしや・・・
これって
今まで下僕が何でもやるからいいや

と思っていたりんお嬢様が
あまりにもおっぱいを
あげるのがヘタクソな下僕(娘)
にびっくりし、命の危機を感じたからなのでしょうか?

結局 りんちゃんはその後 わたしらに まかすことなく
自分でおっぱいをあげるように・・・
(娘の不器用さに感謝・・・・笑)

今思うと まだ 術後の傷が痛かったり
おっぱいが はってなかったりと
りんちゃんなりの事情もあったんでしょうね・・・
あたしと娘ってば
宮下草薙 宜しく

「このまんまじゃ きっと赤ちゃんはみんな死んじゃうんだ」
「こんなところになんか生まれて来たから幸せになれないんだ」
「うちらは猫に恨まれているんだ」
なんて 悪い想像ばっかしてましたからね
どんなネット情報より 医学書より
りんちゃんの本能の方が上であると実感
これからは問題なくすくすく育つんだよ~