ももママが小学生の頃のお話。




この日も、デブでブス(以下略)のミニラ宅にて





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と、曖昧に答えると




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と、突然どこかに去って行った。


去り際に、一部が少し茶色いパンツがチラついていた。







「嫌なモノを見てしまった」







チビももはそう思って悔やんだ。












photo:03







あたかも遠いところから全速力で走って戻りました的な

息遣いの荒いミニラ。


その割には汗は一滴もかかれていなかった。








「相変わらず顔キモいな」






チビももは心の中でそう呟いた。







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そんなことあるわけがない。




さすがのチビももつっこむ寸前だったけど

駄菓子を山ほどおごってくれるというので

深く追求しませんでした。(しろよ)







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