新世界 映画館 昭和レトロ 文化 通天閣  | カツオシ D の小説ブログ

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 右イラストはMECHAさんに書いて頂いた「餓鬼ども!」のキャラクター、餓鬼ちゃんズです。    ⇒

新世界の映画館・国際劇場が閉館しました。

 

 大阪の通天閣近くにあった昭和レトロな映画館「国際劇場」は3月31日をもって閉館しました。

 

 ここはいつも映画は3本建て。いつでも入っていつでも出られるという昔ながらの映画館でした。

 

 この日、最終上映は「アバターファイアーアンドアッシュ」

 

 多くの人が周りに集まっていました。

 

 ここは本当に安かったんですよ。

 昭和の時代、ロードショーが終わった後、もう一度その映画を見たいと思ったらここで見るというのが、大阪の映画ファンの常識でした。

 

 なんか看板がずいぶん尖っているような・・・。

 新世界が外国人の町になり、常連さんも減っていって、経営も苦しかったのかもしれません。

 

 私ももう少しここに通えれば良かったと思っています。

 

 場所は通天閣のすぐそばにありました。

 

 これは近くのジャンジャン横丁というところ。

 やはり外人さんの姿が多いです。しかも西洋からのインバウンドが目立つということは、他のアジア系の外国人を合わせると、この町を訪れる日本人は全体の2割くらいに減っているのかもしれません。

 有名な将棋クラブも今では串カツなどを提供する食堂になっていました。

 

 服の安売り店「マルトミ」があった場所は射的の店になっていました。

 

 この新世界はウチの店からも近いんですが、自転車が通れないということもあって、あまり行ってなかったんですが、時折行くとその変貌ぶりに驚かされます。

 

 日本人は本当に物を買わなくなりましたから、(物が捨てにくくなったので物を買わなくなったと私は見ています)それだけに元気なインバウンドに頼るしかないんでしょうね。

 

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 今朝も猫たちが朝食を要求にやってきました

 

 最近はいつも朝の6時ころに、こいつらに起こされるんですが、今日は私の方が早く起きてブログを書いていたら、気が付くと側に来ていました。

 

 シマポンママはパソコンラックの上に座っていますし・・・。

 

 じゃましないのはチビポンだけですね。

 チビポンは本当に良い子です。