春になると外に出たがる元外猫たち
三階のベランダの窓を開けると今日は不在のベッテル。
最近はちょっとだけ日中の暖かさが戻ってきましたのでね。
こちらにもいない・・・。
そうなると、ちょっと外に出たくなるのがハチワレ君。
ベッテルがいないからというわけでしょうが・・・、
実は少し離れた場所からこっちを見張っているのです。
こうして異変がありそうだと、すぐに戻ってきます。
実はハチワレ君は日曜日に2階のベランダから3階へ駆けあがり、そのまま月曜日まで戻って来られなくなったのです。
それで気を付けていたんですが、今度はドロシーが火曜日に、やはり2階のベランダから脱出。
この時は気付かなかったんですが3階のベランダからベッテルが怒っている声がするので見に行くと、ベッテルのお気に入りの洗濯機横の待機所にドロシーが座っていたのでした。
キビナゴをお湯で浸して内臓を取った、チビポン以外の全員が大好物のオヤツを用意してタンクの下からドロシーをおびき出し、同時にベッテルをベランダの端の方に導き出して、なんとか中に入れました。
シマポンママはお店の道路を横切って駆けだすし、まったく油断ができません(><)
そういう意味ではチビポンが一番安心なわけですが、そのかわりいったん外に出ると一番心配なのがこのチビポンなのです。
胃が痛くなります。









