すっかり家猫になったハチワレ君とドロシー
昨年の暮れからずっと家の中にいるハチワレ君。
「さあさあ、今日は天気がいいから日向ぼっこしてきなさい」
と、抱き上げてもオリンピックのレスリング競技で背後を取られた選手のように床に両手を広げて持ち上げられまいとします。
今迄外で暮らしてきて、そういう生活は退屈ではないのかと思いますが、食べることが生きがいのようで・・・、
なんだかいつカメラを向けても食べている気がします。
運動不足で太りすぎないかという心配もあるのですが、
まあ、夜中になったらドロシー(左)と私の枕もとで運動会をやってますので運動不足にはならないのでしょう。
ドロシーはたまに外に飛び出します。
彼女は自由に生きたいタイプなので、外にアロンソ達がいてもまったく気にしないようです。
昼寝は三階の物置部屋の奥のベッドで二人で寝ています。
そういう居候が増えたことで先住猫のシマポンママは迷惑をしているかもしれませんが、古くからの付き合いなのでさほど気にしている様子はなさそうです。
このごろはシマポンママも二階のベランダで猫草を食べる以外はあまり外に出なくなりました。
まだ寒いからでしょうが春になるとやはり日向ぼっこにでるようになるかもしれません。
外のアロンソたちとケンカをしなければいいのですが・・・、
そのアロンソ。
三階のベランダには猫小屋やダンボールの待機所が庇の中に置いてあって雨に濡れないようになっています。
グリザベラも今日は来ているようです。
グリザベラはウンチ垂れ流し状態の猫なのであらゆる場所に紙のシートが敷いてあります。










