外に出られないハチワレ君
また2階に降りて来たハチワレ君。
おそらくヒマで仕方がないのだと思います。
シマポンママも「また降りて来たな」という表情で見ていますが、あきらめムード。というのも・・・。
出たり入ったりのドロシー(左側)と違って、このところハチワレ君は、ほぼ三階物置部屋に籠りっきり。
なにせ外にはアロンソたちがいますのでね。
アロンソと仲が悪いハチワレ君は、すぐに遠くまで追っ払われてしまうのです。
そのアロンソ一家。夜、窓を開けるとすぐその下にいました。
母親役のサビ猫・グリザベラも、隣のリフォーム以降、ここに来る道が分からなくなっていたんですが、このところまた戻ってきています。
グリザベラは二年前くらいからここに通っていましたが、その頃からすでに、ウ〇チ垂れ流し状態で臭いが酷く、毛もコテコテという可哀そうな猫なのですが、ウチに来る猫の中で、唯一絶対に人に触れさせません。つまりコテコテに固まった毛も刈り取れません。
できることはシートを毎日取り換えるくらいです。
ただアロンソとベッテルは、このグリザベラを決して一人にはせず、常に付き添っているという、人間以上のやさしさも持っています。
ハチワレ君と仲の悪いアロンソやベッテルを、さっさと追い払えないのもそれが原因です。
これはハチワレ君とアロンソ・ベッテルとの関係がよくわかる映像です。
そういった外猫たちの苦労の多い生活とは無縁のチビポン。
今日も空き箱の中に入って隠れ、
それを見つけたシマポンママと、
箱取り攻防戦を繰り広げて遊んでいました。
退屈になったので、大あくびをするチビポン。
猫にとっては、どういう状態が幸せなんでしょうね?









