阪神淡路大震災からまもなく25年 | カツオシ D の小説ブログ

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 右イラストはMECHAさんに書いて頂いた「餓鬼ども!」のキャラクター、餓鬼ちゃんズです。    ⇒

  阪神淡路大震災からまもなく25年



  阪神淡路大震災が起きてから今年で25年になります。


 早いものですね。このブログをご覧になっている方の中には、まだ生まれていなかったとか小さくて知らなかったという方もおられるでしょう。

 私の場合は、今でも鮮明に覚えています。(心理学ではフラッシュバブル記憶と呼ばれているそうです)1995年1月17日・早朝5時46分に起きた都市直下型地震で、私が住んでいた大阪も激しく揺れました。強い揺れは2度に渡って起き、1度目の揺れで叩き起こされた私は地面の底から響いてくる低周波によって二度目の揺れが来ることを直感したものです。


 上のユーチューブ画像は、この地震を実際に体験し、家も破壊された臼井 真さん作詞作曲による「しあわせ運べるように」です。

 大地震の鎮魂歌とも言える曲には2011年の東日本大震災の折に作られた「花は咲く」があり、こちらはマスコミ主導で作られた曲で有名ですが、この「しあわせ運べるように」は実際に災害にあった臼井さんの心の中から湧き出してきた曲で、こちらも心に響きます。


 なお臼井 真さんは、この曲を書かれる前、私と共に奥村 貢先生の作曲教室に通っていたことがあり、個人的にもよく知っている人です。


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 めっちゃ君、またまた受難の季節



 猫たちも、一年のうちで一番寒い時期を乗り切るのに工夫しているようで、例えばクロちゃんのこの頃のお気に入りは、まだ暖かい残り湯があるお風呂の蓋の上。

 寝転んでいると、お腹がホカホカしてくるようです。



 コタツの魔力にすっかりハマっているのはシマポン親子。

 猫は世界中にいますが、コタツのある国にいる猫は冬になると、ここに入るのが定番になっているようです。

 日本のコタツは猫のためにも世界中で普及するといいですね。



 家猫ではないドロシーはコタツやファンヒーターを知りませんが、太陽の下でコロコロするという楽しみ方は知っています。


 ところが、この日はあいにく曇り空。

 三階ベランダのコンクリートも冷たかったようで、あちらをウロウロ、こちらをウロウロ。




 それならば洗濯機横の待機所にある毛布の部屋にでもいればいいのに・・・、



 人口芝をパリパリと、かきむしって帰っていきました。



 一方、完全なお部屋ぐらしの めっちゃ君は、

この日もストーブの前に寝転がっていましたが・・・、



  知らないうちに、猫枕にされていました。


 場所を変えてもこの通り・・・。




  いつの間にか、かなり窮屈な状態に・・・。




 めっちゃ 「 ・・・・・ 」



  めっちゃ 「もんちゃんを何とかしてください!」

 

 と、言われてもねえ・・・。

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 #親子猫 #多頭飼い #キジトラ