「この世界の片隅に」のご紹介です。 | カツオシ D の小説ブログ

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 右イラストはMECHAさんに書いて頂いた「餓鬼ども!」のキャラクター、餓鬼ちゃんズです。    ⇒


  今週の映画は、「夕凪の街 桜の国」等で知られる「こうの史代」原作による漫画作品を「BLACK LAGOON」の片渕須直監督で映画作品に仕上げた、「この世界の片隅に」のご紹介です。
 
 原作は主に漫画アクション2006年から2009年にかけて連載されていたもので、(ただし幼い頃すずが町で不思議な体験をするという「冬の記憶」というエピソードだけは月刊まんがタウン)2011年8月5日には日本テレビ系列でドラマ化もされています。
 

 この作品は広島の海苔梳きの家に育った絵を描くことが大好きな少女・浦野すず(声 のん)が、ふとしたことで見初められ、呉にある北条家に嫁ぎ、そこで生きていく物語。

 
 太平洋戦争に突入する激動の時代が舞台ということで、すずが嫁いでいった呉でもしだいに、食料は配給制に、服装も文化も制限されていくという窮屈な生活が待っていました。
 
 
 そんな中でも、すず自身の、のほほんとした性格と、すずに優しくしてくれる夫の周作や義理の父母、さらには周作の姉の黒村 徑子らが支えによって、戦時中とは思えないおだやかな家庭生活が続きます。
 
 
 
しかし昭和19年に入ると日本の劣勢は本土の人たちにも分かる程、顕著なものとなり軍港のある呉には爆撃機が飛来するまでに・・・。果たしてすずはそんな時代を生き抜いていけるのでしょうか。

 のんさんの柔らかな方言によって包み込まれるようなこの映画は、あの時代に生きた庶民の姿を女性の視点から伝えるやさしい作品となっています。

 
 
「この世界の片隅に」は只今、全国の映画館でロードショー公開中です。

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   あけましておめでとうございます。

 

  
今年のお正月は比較的暖かくなりました。
 
 
陽が射すと三階ベランダのコンクリートも暖められるため、
クロちゃんは夢中でコロコロ。


  
 
シマポンママはクーラータンクを踏み台にして、
  
  
物干し台を通り屋根の上へ・・・。
 
  この場所で日向ぼっこをします。

  
  チビポンもシマポンママの後を追うのかと思いきや
 
 
  
向かいの大屋根の上に・・・、

  
 私の注意も無視。なかなか帰ってきません。
 しかし、遠くまでは行かず・・・。

 
  
大屋根の横のトタン屋根の上に。
 
  そのままスヤスヤ眠りだしました。
 でも柵の上からクロちゃんが見張ってましたけどね。

 一方、お部屋の中で冬眠中のめちゃもんは・・・
 
 
 
ストーブの前が定位置。
めっちゃ君の座っているのは大型犬用のベッドです。

 
 
 こういう感じでストーブの前に陣取ります。
  
  
めちゃもんは、春までこんな調子です。
 
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