マーガレット・サッチャーのご紹介です。 | カツオシ D の小説ブログ

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 右イラストはMECHAさんに書いて頂いた「餓鬼ども!」のキャラクター、餓鬼ちゃんズです。    ⇒

今週は“鉄の女”という異名を持ったイギリス初の女性首相を描いた映画、

「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」のご紹介です。


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  主演はメリル・ストリープ。下の写真は当時のアメリカ大統領レーガンさんと歓談している実際のサッチャーさんなんですが、よく見るとそんなに似ていないのに、映画ではそっくりに感じてしまいます。


 これはメリル・ストリープが元首相の雰囲気をよく醸し出しているせいかもしれません。

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 さてサッチャーさんといえば、イギリス病とよばれるほど機能不全に陥っていた英国を、強引に立て直し再び繁栄の軌道に乗せた辣腕政治家として有名ですが、もうひとつ忘れてはならない事は日本でもフォークランド紛争として知られる1982年に起きた戦争です。


 これはアルゼンチン沖 500キロに位置するフォークランド(マルビナス)諸島をめぐり、それまで平和的解決を図ってきたアルゼンチンが、交渉の行き詰まりから軍事的解決にのりだしたことで、怒ったサッチャーさんが奪還作戦を行ったというものです。


 第二次大戦以降で初めて起きた西側の近代国家同士の戦争として知られ、イギリスの垂直離着陸機ハリアーがフランス製ミラージュやシュペルエタンダール(アルゼンチン軍)を相手に優位に戦えることを示した戦いでもあります。



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 上の地図がそのフォークランド(マルビナス)諸島なんですが、

面積は12,173km²、人口は3000人程度の島です。


 イギリスとしてもその維持に大変な費用がかかることからアルゼンチンに統治させようという考えはあったようですが、イギリス人が住んでいることから、条件付きにしようとしていたようです。


 しかしあくまで無条件で領有をと考えていたアルゼンチンとは、だいぶ認識に隔たりがあたということでしょうか。こうした島をめぐる領土問題は双方の歴史的認識が隔たっている為にどこの国でも解決が困難です。


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 マーガレットサッチャー役のメリルストリープ↑↑


 

 さて映画に戻ります。

 

 お話は庶民の出身で家が雑貨商という女性、マーガレットが心優しき実業家のデニスサッチャーと出会い、下院議員を皮切りに首相に上りつめるというもので、これを回想を交えて語っていきます。



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 マーガレットは雑貨商でありながら、市長もやっていたという父から受け継いだ強い信念で、ともすれば妥協しがちの男性議員を引っ張りながら、次々と困難な事柄に立ち向かっていくわけですが、暴君でもない政治家は、民衆の支持なくしてなにも実行できません。


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 強行な政策を次々進めていくサッチャーは、時に民衆の怒りにふれ支持を失うのですが、そんな時に起ったのが先に取りあげたフォークランド紛争でした。


 サッチャーの場合、これは偶然起こった事柄ですが、この他国に憎しみを転嫁するという、一見効果的なやり方は、人気のない第三世界の政治家たちが非常によく使う手段です。


 先進国でも行き詰ると出てくる手法なので、気をつけて注視することが必要だと思います。

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 第84回アカデミー賞で主演女優賞を受賞した

「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」は、只今全国でロードショー公開中です。


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大阪・日本橋で開催されたストリートフェスタに行ってきました。


  私が到着した時間にはパレードがやっておらず、

 路上はコスプレ大会になっていました。


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  それにしても撮影するのに人だかりができるコスプレイヤーと、まったくひとが集まらず自写メを撮っているコスプレイヤーがいますが、その差はなんでしょう?


  ことによるとエヴァアンとか東方とかのキャラになってる人が集まって初めて撮影会のようになるんでしょうか。


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  でも単独でも人気を集めている人もいました。

 もしかしたら有名な方なのかも知れません。↓↓↓


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   壁の中の猫叫び


 クロがなにやら天井付近を捜索していますが、

これにはわけがあります。


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 実はこのところ、壁の中から呼びかける猫の声がするのです。

 なにやらまるでエドガーアランポーの小説のようですが、日本の古い民家は隙間だらけの為、猫やイタチが住み着くのは不思議な事ではありません。


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 その猫もどこからか壁の中に入るルートを発見したと見えて、夜になるとやってきます。

 クロにはそれが不満なようですが、家のないノラ猫が寒さをしのぐ為なら我慢してあげましょう。

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 それにしても壁の中に入るルートはいったいどこにあるのでしょう?

 クロも懸命に探しますが分かりません。

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 でもできれば、そんなルートはクロには一生発見できないでいてほしいものです。


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 このところ、だいぶ春めいてきましたね。


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 寒さに弱いめっちゃ君一家のウーちゃんやもんちゃんも

さすがに昼間は表に出たがるようになりました。 

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 出さないとこんな退屈なお顔になります。にひひ


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 でもめっちゃ君はやっぱり室内がいいようです。

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  そうそう、こちらでも新しい猫草を買いました。(^▽^)/


 ペタしてね


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というところで、またコマーシャル。


 今回の小説も記事とはまったく関係ありません。


「切り札」というタイトルの小説で

主人公と生活態度にうるさいオジサンの攻防のお話です。


 少しお時間あります方、ぜひ読んでいってくださいね。

 3分程度の小説です。


こちらから⇒【 切り札 】

 タイトルをクリック↑↑↑


どのような感想でも頂けると幸いです。


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