今週は、荻上直子監督の最新作、「トイレット」のご紹介です。
荻上直子監督と言えば「かもめ食堂」や「めがね」などの作品が有名ですが、今回はなんと全編カナダロケ! 彼女は6年間、アメリカに留学していたそうで、その頃から一度北米で映画を撮りたかったのだそうです。
物語は、薬品会社(?)の研究員を務める、ロボット・オタクのレイ(アレックス・ハウス)が母親の死をきっかけに実家に戻るところから始まります。しかしそこにはパニック障害で引きこもりをしているピアニストの兄・モーリー(デビッド・レンドル)、自己表現を模索している妹のリサ(タチアナ・マズラニー)、センセイという名の猫の他、生前母親が日本から連れてきた祖母の“ばーちゃん”(もたいまさこ)が住んでいたのです。
モーリーとリサの兄妹だけでも大変なのに“ばーちゃん”ときたら英語が分からないせいか一言も話しません。いつもトイレから出るたびにため息ばかりついているありさまです。
果たしてこのバラバラの家族に心の通い合う日は来るのでしょうか・・・。
と、まあこのように書けば「来るのだな」と思われることでしょう。
勿論否定はしませんがそんなにたやすいものではありません。
この映画はアクションを求める方は勿論、涙の感動を求める方にもおススメはしません。
ただ、ゆっくりとお互いを認め合い、本当の家族になっていく姿を見つめてやろうと言う方におススメできる作品です。
なお、この映画の中で引きこもりのお兄さん、モーリーの弾く、ベートーベンのピアノソナタ「ワルトシュタイン」やリストの3つの演奏会用練習曲・第3曲「ため息」はなかなか見事です。
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クロの良くないところ・・・。
クロは時々かまってやらないと、襖の前で鳴きます。
「いいのかな? 無視してていいのかな?」
それでも、忙しくて無視していると・・・。
パリ、パリ、パリ、パリ、パリ!!
結局クロと鬼ごっこをするはめになります。(TT)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて、今日も夜のパトロールに出ようとしたら・・・
!!!!!!!!!!!
危険な猫を発見しました。☆☆
太くなった尻尾に注目!!
本日のパトロールは中止のようです。
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@@@ 新企画・男の料理 @@@
カレーうどんの簡単な作り方
用意するものは、ボンカレー・中辛 かつおぶし うどんスープ うどん玉です。
うどんスープ半分を150CCのお湯にとき、ボンカレーと混ぜて煮込みます。
煮立ったら先程ゆでておいたうどん玉にかけて出来あがり。
とてもおいしいカレーうどんになります。
お試しあれ・・・。
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というところで、またコマーシャル。
今回の小説は記事とは関係していません。
タイトルは【 続・天秤/悪霊 】といい、
3分程度のお話です。
少し時間のあります方は、ぜひ読んで行って下さいませ。
こちらから⇒【 続・天秤/悪霊 】
タイトルをクリック↑↑↑
なお、前回の天秤は読んでいなかった。もしくは忘れたという方で、このさい「天秤」から読んでやろうという、ありがたい方は、そのまま1ページ目からお読み下さいませ。
どのような感想でも頂けると幸いです。
小説サイトが読みにくい方は、こちら でも読んでいただけます。












