シンガポールと言ったらハンバーガーです。もちろん美味しい料理は他にも沢山ありますが、シンガポールで旨いハンバーガーを食べるなら、こちらの「Potato Head Fork(ポテトヘッドフォーク)」がオススメ。と言うことで、初の米朝首脳会談を2週間後に控えていたシンガポールのハンバーガーをご紹介です。

 

 

場所はChina Town駅とOutram Park駅の間ぐらい。もう少し南へ行くと、これでもかって程の高層ビル街になりますが、この辺りは割と低めの古い建物が軒を連ねる一帯。「Potato Head Fork」も古いビルをリノベーションしたお店です。

 

 

まずは「アールグレイティー」を頂きます。どこかレトロなカップが良い感じ。こちらのお店はビルまるごとレストランになっていて、通りに面した1FはToGoとテラス席で、2Fは落ち着いたレストラン、さらにルーフトップバーも。

 

 

ハンバーガーはこちらの「BABY HUEY」をオーダー。可愛い犬のアイコンがいっぱいの包み紙のハンバーガーと、たっぷりのサラダがバスケットに。ハンバーガーにサラダ・ドリンクのセットで24シンガポールドルなので、日本円なら¥2,000ぐらい。

 

 

「BABY HUEY」はビーフパティにチーズ、ケチャップ、ピクルス、マヨネーズ&ローストデミグラスソース、ブリオッシュバンズの組合せ。焼き加減をオススメのミディアムにしたビーフパティは、肉の力強さがストレートに伝わってきます。チェダーチーズの溶かし具合も食欲をそそりますね~。

 

 

特徴的だったのは、この赤いピクルス。食感的に紅生姜的な感じもしますが、ちょっと量が多いかなぁ。ブリオッシュバンズは甘みがしっかりと感じられて、割と好みのタイプ。ヒールバンズ裏の焦がし具合が憎いですねぇ。全体の印象としては、見た目以上に具材がギュッと詰まっていて食べ応えがあり、なかなかに完成度が高いハンバーガー。肉とバンズが旨いってのは万国共通で正義だなぁと思いました。

 

 

セットのサラダは「シークレットガーデン」に。こちらにも紅生姜のようなピクルスがたっぷり。シーズナル野菜に味噌ヴィネグレットソースを合わせてあるんですが、これはちょっと飽きるかなぁ。

 

 

店名にある"Potato Head"というのは、インドネシアを拠点とするデザイナー?レストラン?チームのよう。レトロというか、どこかオリエンタルな内装や、直感的に分かりやすいアイコンやサインなど、センスが光ってます。何枚か写真を貼っておきますね。

 

 

 

 

 

料理やデザインだけでなく、スタッフの方も気配りが素敵でした。ちょうどスコール的な雨が降ってきた時間帯だったので、食事がてらいい雨宿りもできて良かった良かった。

 

 

--------- Potato Head Fork ----------

 

■住所:36 Keong Saik Rd, シンガポール 089143

■TEL:+65 6327 1939

■HP:https://www.ptthead.com/restaurants-bars-in-singapore/

■食事日:18.5.31