海外からの日本初上陸バーガーが相次いだ2017年。ハンバーガー業界にスポットが当たるのは嬉しいことですねぇ。今回ご紹介する「ベアバーガー(Bareburger)」は、それよりちょっと前の2015年にNYから上陸したオーガニックバーガー店です。
日本ではアパレルのトゥモローランドが展開していて、今のところ店は自由が丘と銀座の2店舗。今回は東急プラザ銀座の開業時から店を構える銀座店に伺ってきました。
10Fのレストランフロアの角にある見通しのいい区画。カウンター席と窓側のテーブル席で構成されていて、日当たりのいいテーブル席に案内してもらいました。
ハンバーガーをオーダーすると、¥324プラスして、ドリンクとサラダorフレンチフライorスイートフライをセットにできるので、迷わずセレクト。こちらは「ハウスメイド・ナチュラルソーダ(ゆず)」。スッキリとした微炭酸ドリンクです。
「ミニサラダ」はこちら。岩塩が効いているのかな。見た目だけでなく味付けもシンプルそのもの。ハンバーガーを食べると栄養が偏っちゃうんじゃ・・・なんて声を聞くことも多いんですが、こうしてサラダも食べて、もちろんハンバーガーの中にも野菜が入ることが多いですし、結構バランス取れると思うんですけどね。
ハンバーガーは「ザ スタンダード ¥1,382」にしてみました。野菜の話をしておきながら、こちらはトマトもレタスもなし。ビーフパティにエグモントチーズ、ディルピクルス、スタウトオニオンの組合せです。
一番の特徴は、オーガニックビーフパティ。程よく肉肉しくて、どこかヘルシーな感じがしますねぇ。Portlandで食べたハンバーガーに似ている感覚。牧草感があるからかな。ミディアムレアの焼き具合で、肉の旨みがストレートに伝わってきます。甘く煮詰めたスタウトオニオンがソースの役割をしていて、これがパティに良く合います。
バンズはさくっと、そしてふわっと焼きあがったブリオッシュバンズ。牛乳・卵・保存料を使っていないのだそう。全体的な印象としては、見た目ちょっとコンパクトなのかなと思ったんですが、ギュッと具材が詰まっていて食べ応えもありました。限定バーガーにスライダーサイズのもの、パティも尾崎牛をセレクトできるなど、色々と選択肢があるのも面白いですねぇ。
NY発ということもあって、店内もファッショナブル。オーガニックなハンバーガーってのが日本に根付くのかどうか分かりませんけど、ハンバーガーの幅が広がるのは嬉しい限り。今度は看板メニューの「シュプリーム」を食べてみようかな。
----------- Bareburger -----------
■住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座10F
■TEL:050-5592-4861
■食事日:17.10.18
BAREBURGER 銀座店 (ハンバーガー / 銀座駅、日比谷駅、有楽町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6







