台北巡り2回目です。今回ご紹介するのは富錦街にある「BEANS&BEATS(ビーンズ&ビーツ)」。

 

 

富錦街は松山空港から徒歩圏内にあるエリア。とても落ち着いた街で、東京でいうと代官山や白金に似た雰囲気です。BEAMSが台北一号店をこの街に開いたり、Fujin Treeが本店を構えていたりと感度的にも高いイメージ。

 

 

そんなエリアにある「BEANS&BEATS」はレコード会社が運営するカフェ。店のファサード写真をちょっと撮り忘れてしまったんですが、店に入るとこんな感じのカッコいい内装が出迎えてくれます。

 

 

リサーチで歩き続けてへとへとだったので、昼間っからビールをいただきます。こちらは「ミッケラー ホッピー・ラヴィン・クリスマス $250」。デンマークのミッケラーによるクリスマス仕様のIPA。結構スパイシー。アルコール度数は7.8%と高めですが、フルーティさも感じさせてくれます。ビールはお店の方が注いでくれたんですが、この微妙にグラスの淵まで注がないのはなんだろう。この方が余白を楽しむというか、カッコいいからなのかな。

 

 

そしてハンバーガーはこちら。「チリコンカルネサンド $240」です。正確にはメニュー名にもあるようにサンドイッチかも知れませんけどね。これ、多分シェアしやすいようにハーフカットして提供してくれているんですが、カットしてなかったら見た目はまさにハンバーガーじゃないですか、きっと。

 

 

ひと口食べてみて感じたのは、しっかりチリが辛いこと。そして挽き肉が肉肉しいんですよ。この味はビールが進む進む。チーズにレッドオニオン、レタスも入って、野菜もたっぷりです。

 

 

バンズはかなり分厚め。サクッとした焼きあがりでとっても美味しいんですよ。それにしてもこのチリコンカルネはかなり本格的。レコード会社が雰囲気でやってるのかと思ったんですが(失礼!)、全くそんなことはなくって。いやぁ、ビールとの相性の良さがその思いをより増幅させている可能性はありますが、それを差し引いてもしっかり旨い一品でした。

 

 

店の地下はレコードショップ兼イベントスペース的な空間。カフェフロア(1F)の奥にもレコーディングスペースのような場所も設置されていて、レコード会社感はとっても感じました。店はカッコいいですし、料金的にはリーズナブル。今度は夜にでもふらりと立ち寄ってみたい・・・なんて思ったら、この雰囲気で閉店時間は19時なんですってよ。

 

 

--------- BEANS&BEATS ----------

 

■住所:No. 346, Fujin Street, Songshan District, Taipei City,台湾■TEL:+886 2 2765 5533

■HP:https://www.facebook.com/beansnbeats/

■食事日:17.3.7