誠品書店の本場に蔦屋書店ができたと聞いて、ちょっくら台北へ行ってきました。3泊4日の行程で見たいところをギュギュっと凝縮して見てきたんですが、ついでに食べてきたハンバーガーをご紹介。まずは忠孝敦化にある「Burger Ray(バーガーレイ)」です。

 

 

忠孝敦化は、百貨店が立ち並ぶ忠孝東路4段の東寄りの駅。そんな大通りから少し入った場所にこちらの店はあります。

 

 

店に入るとすぐのところにあるレジでオーダー&会計を済ませ、席に着き、番号を呼ばれるのを待つシステム。ポテト&ドリンクセットにしてみると、ドリンクバー用のカップを渡されるので「ペプシコーラ」をいただきます。

 

 

店内にはこのようなサラダバーのようなスペースも設置されていて、オーダーしたハンバーガーに好きなように野菜をトッピングできるサービスのようです。たまたまなのか、伺った時間帯ではあんまり利用している人が少なかった気がします。

 

 

こちらが「キヌアマッシュルームベジバーガー(Quinoa Mushroom Veggie Burger) 台湾$218」。1台湾$がだいたい3.7円ぐらいなので、日本円にすると¥800ぐらいでポテト&ドリンクが付いてくる計算です。

 

 

メニュー名にあるように野菜をウリにしたベジバーガー。なんせこの日2回目のランチ(!)だったんで、ちょっとヘルシーぶってみました。パティは鶏ミンチで作ったようなつくね的なもの。食べてみると、柔らかい食感。おぉ、これはまさにつくねっぽい。つくねバーガー。その上にはたっぷりのソース。これにパルミジャーノ・レッジャーノが用いられているようで、程よいコクがパティにピッタリです。

 

 

バンズも全粒粉入り(未確認)のようなヘルシー感があります。サイズ的にはしっかりボリュームもあるんですが、キヌア・トマト・パクチー・レタス・キノコ等の具材で彩るヘルシーバーガー。本当は肉肉しいバーガーも食べたかったんですが、ランチは既に食べていたのでちょっと遠慮しちゃいました。店イチオシの「フォアグラバーガー」も気になったんですけどね。

 

 

ちなみに、この店にはバーガー袋がなく、このような透明のポリグローブのようなものが用意されていました。台湾は日本以上にモバイル機器が浸透していると思うので、ディスプレイを汚さずに食べられるこういう備品は必須なんでしょうねぇ。

 

 

松山文創園區や建築中の台北ドームも近いので、観光・ショッピングのついでに寄りやすい場所。周辺に美味しい店は沢山ありますが、気になる方は是非どうぞ。

 

 

--------- Burger Ray 忠孝店 ---------

 

■住所:No. 250-4, Section 4, Zhongxiao E Rd, Da’an District,Taipei City, 台湾

■TEL:+886 2 8771 5811

 

■HP:http://www.burgerray.com/

■食事日:17.3.6