「THE GREAT BURGER」「THE GRAMERCY KITCHEN」 を原宿で手掛けるオーナー車田さんがプロデュースする新店が6月7日にOPEN!その名は「cafe Hohokam」。プレオープンのご案内をいただいたので駆けつけてきました。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam①


場所は原宿の明治通りと竹下通りの交差点から、とんちゃん通りを少し入った辺りにJAM HOME MADEの新店が見えるので、そこを右に入っていくと見えるLaundryの入る建物の2F。とんちゃん通りから入る入口に次の写真のようなサインと立て看板があるので、これを目印に。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam②


「Hohokam」とはアリゾナに住む先住民族(ホホカム人)のこと。今回の新店OPENにあたって、「既存2店との差別化を打ち出すことが不可欠」とは車田さん。その要素としてアリゾナらしさを店の中軸に据え、内装や植栽はもちろん料理においてもそのアリゾナの乾いた空気感を表現したのだそう。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam③


オーダーしたのは「ホホカムバーガー」と「アボカドモッツァレラパインバーガー」。ハンバーガーのレギュラーメニューは24種類。その他トッピングしていくと更にバリエーションは広がりますし、サンドウィッチやホットドッグなどのメニューも豊富に揃ってます。また、今回はより大人指向にすべく世界のビールもかなり豊富。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam④


コチラが店名を冠した「ホホカムバーガー ¥1,450」。バンズにささった小旗がべりーきゅーと。この看板メニューに使用されたメイン食材は、チリ・チーズ・ハラペーニョ。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam⑤


溢れんばかりに入っているので、油断するとホントに溢れちゃいます。その他バンズに挟まるのは、ビーフパティ・トマト・レタスにレリッシュ。


食べてみてまず感じるのはやっぱりチリ&チーズ&ハラペーニョ。これ、しっかり辛いです。結構マイルドな辛さのチリ系メニューって多いんですけど、しっかり辛い。大人な辛さ。これからの季節にぴったりで、ビールとの相性も抜群。


そしてその下にあるビーフパティのジューシーさとレリッシュの爽快さ。辛・旨・爽の組合せが最高のバランス感を生み出してるんでしょうね。とか言いつつも、もう何も考えずにガムシャラに口の周りを汚しながら食べたいハンバーガーでした。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam⑥


そしてコチラが「アボカドモッツァレラパインバーガー ¥1,350」。バンズに挟まるのは、アボカド・パイン・モッツァレラチーズ・パティ・レリッシュ・トマト・レタス。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam⑦


コチラは先ほどの「ホホカムバーガー」とは一転、何とも爽やかなバーガー。アボカドやパインってハンバーガーによく用いられる食材だけど、一緒に入ってるのってあんまり見ないような。いや、もちろんトッピングすればできますけど。


この組合せは何とも新鮮で、モッツァレラも合わせてやや柔らかい食材をひと口で味わうと、何故だがにやけてしまいそう。


そしてバンズについて触れてませんでした。バンズは「THE GREAT BURGER」などとは変えているそうで、まず色味が違う。アリゾナらしい乾いた空気感ってのは、バンズに一番表現されてるのかも知れません。ほのかな甘みとふわっとした食感が味わえます。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam⑧


ではではお店の様子ももう少し。店内席よりひょっとしたら広いかもしれないテラス席。原宿のど真ん中でこんな開放的なテラスはたまりません。大きなサボテンも可愛らしい。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam⑨


お店に入ると出迎えてくれるマスコット。何とも言えない表情に愛着が湧いてきそう。


ハンバーガーの"WA"-cafe Hohokam⑩


夜にはぐっと照明を落として、より大人な空間にしていくそう。夜は23時まで(L.O.22時)と遅くまで開いているので、今度はゆっくり夜に訪れたいですね。


----------cafe Hohokam----------


■住所:東京都渋谷区神宮前3-22-14 2F

■HP:http://www.cafe-hohokam.com

■食事日:10.6.6

cafe Hohokam (ハンバーガー / 明治神宮前、原宿、表参道)
★★★★ 4.0