悲しいことがあっても前はこんな風に泣かなかったんですよ。
ぎゅーと眉に力入れて難しい顔して口をへの字にしてました。
泣くことはあってもなぜ泣いてるかは絶対話さなかった。
なんかあったん?と聞いても、話しても解決しないから言わない、言っても無駄だから言わない、と。
ほんとにキツいところは黙ってる人でもありました。
そうなると聞き出したくなるんですが、無理に聞いても絶対話しません。
今はお互いに緩んだって言うか、より一層仲良くなったからか、泣くし話すし、無理に聞かないし、で、結局よく会話というか対話をしています。
彼女は自覚してた執着を目の当たりにしたみたいですが、私はお互いにとても良くなってきんやなと発見しました。