こんばんわ。

 

「猫まろ」です。

 

ギターを弾き始めてうん十年。

ギターとは「弾くもの」。

当然のことですが、

昨年末に運命のジャンクギターと出会ってから

「リペア(修復)」・「改造(好み)」の楽しみを

味わってしまい現在4本目に突入中です。

 

しかし、今回は「ジャンク」ではありません。

 

「Photo・Genic」という中国製の格安ブランド。

中古ですがハードオフで5000円で購入。

 

今回はこの週末の成果物からご案内。

ヘッドに自社ブランド?のデカールを貼りましたキラキラ

 

これだけですが買い物、娘の付き合いなどの合間に作業したことを

考えれば良く出来上がったと実感しております。照れ

 

それでは、作成前に戻りますぅ。

(ギターに興味のない方も見て頂けたらうれしいです。)

 

まずはBefore。

中古とはいえ、傷らしき傷は見当たらず外見はとても

美しいです。

「メタリック・ブルー」の塗装も文句ない仕上がりです。

 

しかし、「ヘッド」も同色カラー・・・・

個人的にはストラトのヘッドはやっぱり「木目」。

 

決して「ロゴ」を消したいからではありませんよ(苦・・)

 

ニヤニヤ・・・っと言うことで久し振りのペーパーヤスリの登場。

 

しかしこの「Photo・Genic」というブランド。

知名度はあると言えばある?のかもしれませんが、

かなり謎のベールに包まれているようです。

新品で日本価格で一万位。

どこまでコストを抑えたらこの価格で提供出来るのでしょうか?

 

ネットでは賛否両論のご意見。

しかし「猫まろ」は「音」も「仕上がり」も不満は今のところ

ございません。

むしろ、この価格でこのクオリティ、 絶賛したいですね。

 

「Photo・Genic」のうんちくは機会があったらネタにするとして、

ネック外して、ペグ外して・・・(この時間、結構楽しい。)

 

「猫まろ」自身が今のストラトが久し振りのせいなのか

「ストリングガイド」が何か今風??

ネジの締めすぎ対策ですか、コマ?がかまされています。

 

そしていよいよ「塗装剥がし」。

・・・剥がしの作業中も考えていた事なのですが、

「トラスロッド」の穴、どうしよう・・・・

 

さすがに穴の中までは「猫まろ」の装備では不可能です。

そこで、「剥がせないなら塗ってしまおう!」

 

買い物途中に「ダイソー」に立ち寄ってこちらをお買い上げ。

「モカチャ」。

「ナチュラルミルクペイント」・・なんかおいしそうですが、

水性塗料です。

こちらを「トラスロット」の穴に塗り込みます。

 

乾いたらひたすら地獄の塗装剥がしの再開。

ちょっと青い部分が見えてしまいましたが、ご愛敬。

 

しかしここで気になることの第二弾。

ところどころに下地が禿げて木地が見えてきましたが

やっぱり色白ですね、、、

これだと表面は色白、側面は日焼け、

水着のあとがばっちりの夏休み明けの小学生になってしまいます。

 

かと言って塗装剥がしは正直最小限で済ませたい・・・

側面に手を付けたら恐らくはネック裏までやらなくてないけないかも・・・

 

塗装剥がしはアリ地獄、この楽しい時間を地獄にはしたくないので、

ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球(閃き第二弾!)

「剥がしたくないなら塗ってしまおう!」

 

再度ダイソーへGo!

「水性ニス」です。

こいつをキッチンペーパーに染み込ませてヘッドの正面に

擦りつけるように塗り込むのです。

あくまでも自然を強調したいので擦っては拭き取る。 ×4程度。

 

程良い加減に染まったら、しっかり乾かして、

「転写シール」で「猫まろブランド」を貼ります。爆笑

 

最後に透明ラッカーを軽く吹いて出来上がり。

ほどよく日焼けされた具合に仕上がりました。

ちなみにこのギターのお名前は?

青いボディなぞ始めてで、青?ブルー?っていうと?

 

その時「猫まろ」が思いついたのは

「浜田麻理さん」の「Blue Revolution」。

 

高校時代=バンド(メタル)=アイドル=メタルクイーン

っとなるとその回答は?

「浜田麻理さん」です。

 

今でもライブの定番曲。

 

「猫まろ」、後世に残したいメタルの一曲です。

・・・もうそれ以外思いつかないので決定!!クラッカー

 

最後にもう一作ご紹介。

今週から娘の「子猫まろ」、

次のイベントに向けて

ダンスの強化トレーニング開始。

 

週末の夕食は「猫まろ」の出番。

今日は生姜多目の生姜焼き!!

ごちそうさまでした。