こんばんわ。

 

「猫まろ」です。

 

さて、前回の続きで昨日のギターリペアのお話です。

患者さまはジャンクなニコイチギターの

「Chi-VADER DEATH」ドクロ

診察ベットに横たわる患者さま。

(クーラーボックスに似ていますが、れっきとした「作業台」デス!)

 

配線を図面として書き込んだ後にせっかく「はんだ付け」した配線を

バラしていきます。(泣)

 

ピックアップの切り替えスイッチ(レバースイッチ)は元から付いていたものを

流用していたのですが、こちらも怪しい「スイッチ」であったので行きつけの

「ハードオフ」で新品を購入。(何故かギターの部品は新品で売っているのです。)

 

ついでに中古CDを眺めていたら、おやっ! 懐かしいCD発見。

ついつい購入。

「HELLOWEEN」の「THE BEST,THE REST,THE RARE」

気づいたら紛失していたCD。

 

「HELLOWEEN」聴きながらギターをリペア。

うーーーん音譜  なんかミュージシャンっぽい音譜

 

今聴くといろんなバンドの好いとこ取りって感じですな。

しかし「猫まろ」のメタルなツボを刺激してきます。

懐かしくも心地よいサウンド、「ジャーマンメタル・万歳!!」

(本日出勤時もこれ聴いてテンションあげあげデス!)

 

さて本題。。

オペを開始します。

病名は「ノイズガリガリ病」。

患部切開。

「はんだごて」

「はんだ」

「ピンセット」

「汗ふいて」

「はんだ」・・・・・・・・・・・・・一人ごっこ。ウシシ

 

「テスター」なんて高度な機器は持ち合わせていないので

都度、「脈」ではなく「音」「ノイズ有無」の確認作業。

とりあえずバイパスではなく配線完了。

最後に縫合・・・おやっ!

これはどういうことだ!!

「レバースイッチ」が!!

はみ出して・・・蓋が閉まらない~~~~~~あへあへ。。。

 

あああああああああああああああああああああああああああっ・・

えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

 

見なかったことで、コードが潰れないようにゆるめに蓋を被せましょう。

「ああ、ガスが溜まっていますね。 時期に良くなりますよ。。」

 

無事に退院、「Chi-VADER DEATH」。

肝心な「サウンド」は。

 

アンプに繋げて「ギュィィイイイーーーーン」

「猫まろ」:「ああああーーーーーうるせーーー!!」

って感じ。(笑)

 

「ディマジオ系」とが「ダンガン系」とかそういう評価ありますが、

「どっちでもない系」?

 

手持ちの「Jackson」にダンガンがマウントされていますが、

かなり違うかなあ。

「うるさい歪み」??

さすがは「中国産」 

4000年の歪の極みデス。

 

おおっと! 長くなりました。

次回は外来で「オクターブチューニング」です。

 

それではまた。