どうもこんばんわ。

 

「猫まろ」でございます。

 

一時の猛暑はどこへやら。

昨日今日はやけに涼しめでした。

とは言っても職場では「インドア」なので

あまり関係ありませんね。

 

さてさて、今日もギターネタ。

 

本日は1975年創設の「クレイマー」

平成ギタリストには聞き覚えのないメーカーかも

しれませんね。

1980年代の「メタル全盛期」に打ち上げ花火のごとく

大輪を咲かせて一気に散っていったメーカーです。

(個人的イメージ)

 

「エドワード・ヴァン・ヘイレンさん」との関係で一躍有名になったギター。

「元Bon Jovi」の「リッチー・サンボラさん」も愛用してましたね。

 

ジャパメタでは「X-Ray」の「湯浅晋さん」。

 

当時、「猫まろ」の周りで「クレイマー所有者」はさすがにいませんでした。

そんな度胸のあるギタリストは軽音(重音)同好会にはいませんでした。

 

そして、またまた時は経ち、

「クレイマー」という単語すら脳裏から削除されていた昨年の12月。

出会いは突然やってきました。

行きつけの「ハードオフ」。

年式相応で黄色がかったホワイトカラーからはなぜか貫禄すら感じました。

 

持ち合わせがなかったので「妻まろ」に何気に言ったら

クリスマスプレゼントで買ってくれました。爆笑爆笑

お値段はたしか25,000位。

高いのか安いのかはわかりません。

でも相場としては妥当な金額。

たぶん、好きな人にはたまらないけど

そうでない人には価値なしなのでしょうね。

 

購入前のチェックで解りましたが、これほぼ未使用でした。

購入後にアーム等を外すと日焼け跡がくっきりでしたが使用感は

全くなし。

フロイトローズタイプのブリッジは後で調べたら

クレイマーオリジナルの様です。

弦のエンドピンを切らずにロックスクリューから弦を通すタイプ。

 

ピックアップはメーカー不明。

フロントはホットレイルタイプのハムバッカー。

斜め配置のリアがめちゃいけてます。

 

そしてこのギター一番のお気に入りが

リバースヘッドのバナナヘッド!

変態こそが好むと言われる「リバースヘッド」

今だにペグ回すときに考えてしまいます。

「Neptune」のグレードが今だに解りません。

少なくとも「JK1000」ではありませんな。

 

太めのネックも何故か違和感なし。

サウンドも不思議と当時を思わせるサウンドでGood!

 

結局、改造や部品交換なしでそのまま使っています。

 

使わない時は全く使いませんが

使い始めるとしばらくはこれ一本でこなしています。

 

製造されて「ハードオフ」に出品されるまでの数十年間。

この子はいったいどのような人生?を送っていたのでしょうか。

 

とりあえず「猫まろ」がオーナーになったのだから安心しておくれ。

 

運よくバンド組んで、運よくライブでもやれたら、

ひょっとしてこの子、化けるかもしれません。