ご閲覧ありがとうございます。
「猫まろ」です。
有給取得で五日間振りの職場。
行くまでは面倒でしたが、
職場に着けばスイッチング。
案外、職場での時間の流れの方が
体に馴染んでいるんですね。
会社支給の「スマホ」。
休み中もメールが賑やかだったせいか
状況把握出来た状態での出勤だったので
幾分スムーズに本日は終了しました。
さてさて、習慣化しているブログ。
その時間をギターの練習に費やせば良いのに
楽な方を選んでしまう「猫まろ」。
でも、ネタを探すのも結構楽しいもので、
・・自己満足ですな(笑)
・・・という訳で本日のお題は唐突にも
「フライングV」! ブイブイブイ!!
何となくですがVな気分なのかも・・・・
マニア的な知識はありませんの自分流で。
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さて、「猫まろ」がギターを始めたのは「高一」の時。
リッチーブラックモア先生の影響で「ブリティシュロック」に
興味を示して、その過程で出会ってしまった「MSG」。
白黒対象のフライングVに憧れてしまいました。
今でも「神」として尊敬しております。
「マイケル・シェンカー師匠」
敬意を払ってイラスト書きました。![]()
当時のマイケル師匠は黒の革ジャンにジーパン。
当時の「猫まろ」、黒の合成革ジャンにジーパン。
髪型は何故か「チェッカーズのフミヤヘア」
(年齢バレバレですね。)
ついでにカバンは芯抜きペッタンコ。
「MSG」と「IRON MADEN」のステッカー貼ってた記憶有り。
・・・長ランと短ランが混在していた時代ですな。
人生初の愛機、「スクワイア」のストラトで「INTO THE ARENA」
を練習しまくりました。
「ギブソン」のフライングVにも憧れたけど、
高校生には破格の金額。
「グレコ」「バーニー」からのコピーモデルも高値の花。
しかし、時代はメタル全盛期。
右も左も「フロイトローズ」で唸りまくり。
Vでフロイトローズ。
当時の「猫まろ」の理想形。
そう思うのは私だけではなかったんですね。
「フェルナンデス」からは「BSV」がデビュー。
おーーー!
44MAGNUM!!
「アリア・プロⅡ」からは「XX」
おーーー!!
EARTHSHAKER!!!
デビュー当時のメタルなギタリストはVを愛用?してました。
(スポンサー契約での宣伝だったのでしょうかね。)
デビュー当時のイングウェイ先生もアルカトラス時代には
「XX」にディマジオのシングルコイルをマウントして
トゥルルルしてましたからね。
「XX」は今でも程度の良いのが有れば購入、
考えてしまいますね。
どのような経緯でこのデザインが生み出されて
商品化されたかは存じませんが、
「座って弾けない!」「ジャンルが制限される」
など、デメリットてんこ盛りだけど
今も一部では愛され続けている「フライングV」。
・・・長い時間が経過して、
どこから見てもおじさんになった「猫まろ」。
やっと出会えました.。
朽ち果てた「BSV」。
一度は購入を見送りましたが
購入を決意。
リペア経験などなく、
まったくの素人でしたが当時を思い出させてくれながら
楽しい時間を頂きました。
ペイントスプレーは「ホルツ」のダイハツミラココアの「パールホワイト」。
製作期間は三カ月程。
昔憧れたVがようや手元に届きました。
結構イケテルと思います。
製作途中で娘の「子猫まろ」の要望でスターシールが
入ってしまいました。
所有者は「子猫まろ」。
数年後は学園祭で弾き倒して下さい。
ジャンク扱いだった「BSV」も喜んでくれるでしょうね!!













