8月も半ばを過ぎ、残暑のはずなのに、昨日のバレンシアは、38度🔥、めちゃくちゃ暑いです😓
早く夏が終わってくれ…

さて、日本の友人グループチャットで、大昔、紅茶キノコが流行ったって話をしていて、子供心に結構インパクトがある見た目だった記憶があります。
今更だけど、一体どんなものだったのか、チャットGPTで調べたら、

紅茶キノコは、紅茶や緑茶に砂糖を加えた液に「酢酸菌」と「酵母」が共生する培養体(SCOBY: Symbiotic Culture Of Bacteria and Yeast)」を入れて発酵させた飲み物

と言う事…

この培養体が液体の中で巨大キノコみたいになってるのが、少しグロかった😓😓

(画像はネットからお借りしました)


衝撃的だったのが、チャットGPTの説明の続きが、

世界的には コンブチャ(Kombucha) と呼ばれています。

😵😵😵😵😵😵


ここ数年、ヨーロッパでもアジアレストランで、やたら"Kombucha"がメニューにあったり、ペットボトルでも売ってるので、何故、昆布茶(昆布を細かく刻んだり粉末にしてお湯に溶かす「だし風味のお茶」)が人気なのか、いまいち理解できなかったのです。結局、日本の昆布茶とは全く関係ない飲み物だったわけだ!


そして、日本でも紅茶キノコから、2020年にカタカナ表示で"コンブチャ"と名称を変えて、販売促進する、と記事にありました。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASNCX6S4HNCTUTNB002.html


日本でも紛らわしい飲料になってたんですな。


因みに、紅茶キノコ(コンブチャと呼びたくない)の起源は、中国やロシア沿岸から健康飲料として伝わったものらしい。


語源の誤解

  • 欧米で呼ばれる「Kombucha」は、20世紀初頭にロシアや東アジア経由で伝わった発酵飲料。

  • 「コンブチャ」という呼び名の由来は正確にははっきりしていませんが、

    • 日本語の「昆布茶(Kombu-cha)」と混同された説

    • 「Kombu」+「cha(茶)」を輸入者が誤って当てた説

    • ロシア語・満州語などの音の転訛説
      が有力です。


らしいです。


皆さんは、ご存知でした?

若い方は、紅茶キノコを知らないから、直接、コンブチャとして認識されてるのかも…


普段、水とお茶ばかりで全く清涼飲料水飲まないし、全然知らなかった💦 私は昆布入れた、お出汁のお茶好きです、昆布茶が紅茶キノコに乗っ取られて、消えない事祈ります🤣


私、完全に浦島太郎化してるわー。

実は、今年になって、初めて山の日がある事を知りました💦 海の日は知ってたけど、2016年に導入されてるのに…