(画像はネットからお借りしました)
衝撃的だったのが、チャットGPTの説明の続きが、
世界的には コンブチャ(Kombucha) と呼ばれています。
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ここ数年、ヨーロッパでもアジアレストランで、やたら"Kombucha"がメニューにあったり、ペットボトルでも売ってるので、何故、昆布茶(昆布を細かく刻んだり粉末にしてお湯に溶かす「だし風味のお茶」)が人気なのか、いまいち理解できなかったのです。結局、日本の昆布茶とは全く関係ない飲み物だったわけだ!
そして、日本でも紅茶キノコから、2020年にカタカナ表示で"コンブチャ"と名称を変えて、販売促進する、と記事にありました。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASNCX6S4HNCTUTNB002.html
日本でも紛らわしい飲料になってたんですな。
因みに、紅茶キノコ(コンブチャと呼びたくない)の起源は、中国やロシア沿岸から健康飲料として伝わったものらしい。
語源の誤解
欧米で呼ばれる「Kombucha」は、20世紀初頭にロシアや東アジア経由で伝わった発酵飲料。
「コンブチャ」という呼び名の由来は正確にははっきりしていませんが、
日本語の「昆布茶(Kombu-cha)」と混同された説
「Kombu」+「cha(茶)」を輸入者が誤って当てた説
ロシア語・満州語などの音の転訛説
が有力です。
らしいです。
皆さんは、ご存知でした?
若い方は、紅茶キノコを知らないから、直接、コンブチャとして認識されてるのかも…
普段、水とお茶ばかりで全く清涼飲料水飲まないし、全然知らなかった💦 私は昆布入れた、お出汁のお茶好きです、昆布茶が紅茶キノコに乗っ取られて、消えない事祈ります🤣
私、完全に浦島太郎化してるわー。
実は、今年になって、初めて山の日がある事を知りました💦 海の日は知ってたけど、2016年に導入されてるのに…

