この記事が出る頃は、日本へ向けて空の上におります。
フランクフルトからの出発でしたが、私の町からは150kmの距離。

平日で夫は仕事だし、彼は仕事で大変な時期なので疲労が半端なく、運転嫌いだからフランクフルトの往復はキツいだろうと、旅行会社で空港タクシーを手配しました、因みに170ユーロ(27,000円)、普通にタクシー呼ぶと250ユーロくらいでしたので、この旅行社でお安く利用できました、それでも高いけどね💦💦
電車だと乗換あるし、スーツケース2個に機内持ち込みキャリーケース、カバン2つの、1人移動は無理でした。

時間通りに家に迎えに来てくれたんだけど、70歳位の男性運転手、少しでっぷりでお腹がハンドルについちゃう💦💦 助手席に乗せられた私、彼は片言英語、私は片言ドイツ語、会話がしっくりしないから、気まずい沈黙がキツい〜、地獄の2時間だよ、途中、道路工事による凄い渋滞で20分くらい徐行運転だし…
15年前、あれほど勉強したドイツ語は一体どこへ行ってしまったんだ!と自分を責めます💦💦

加えて、ドイツの高速道路は場所によって制限速度がありません。おじさん、かっ飛ぶんですよ〜、160km/h!!で😱😱😱😱、そして車間距離縮まると、突然ブレーキ踏むから恐ろしかったわ〜。

そんなこんなで無事に空港到着。
余裕持って家を出たので、3時間前に到着。
全然人いなくて、荷物ドロップオフ、保安検査、出国審査が15分くらいで終了👍👍👍

ゆっくりとラウンジで時間を潰します。
ルフトのラウンジはあまり食べる物ないし、飲み物の方が充実してるのかも… 

すると、突然、どこかの航空会社のスタッフに話しかけられます、イヤフォンしてたから、英語で返すと、
"すみません、韓国人かと思ったので💦"とアシアナ航空のスタッフでした、乗客呼びに来たみたいです。
私、韓国人に間違えられたの初めて〜。周辺に他に日本人も居たんだけど? 長いフライトなので、トレパン、Tシャツ、パーカーにキャップ被って搭乗です、韓国人もそんな格好の人が多いとか?

では、日本へ行ってきます〜😁😁