前にも言いましたが、2000年にアンカラに1年半ほど住んでいました。
もう22年前だわ〜、時間が経つのは早い!😵
住んでいたエリアは、中流〜上流トルコ人や外交官が多く住んでる、高級住宅街にありました。
でも、我が家の外見はボロかった🙄
一応、建築家が内装担当したので、インテリアは素敵だったんだけども。。
家賃は外人お値段で1800米ドルよ!
他の外交官のお家にもお邪魔したけど、みんなもっと警備つきの素敵なお家(彼らの場合はセキュリティー重視)で平均して、22年前で家賃は2500〜3000ドル/月が平均、外人値段ですね。
その頃のトルコは、最低賃金が185ドル/月でしたよ。
周辺のお店もキッコーマン醤油が2700円で売ってたり、輸入品が本当に高かった!
お洒落な欧米風の飲食店も多かったです。
前の家の周辺ふらついてみたら、住んでたアパートがまだ改装もされずに存在してた!!!
場所は良いんだけど、ぼろかったわ〜😆😆😆
キッチンの窓際がモッラ嬢のお気に入りの場所、目の前にチェリーの木があって、季節になると知らない人が木登ってさくらんぼ狩り、キッチン行くと目の前に人が居て仰天する事も…
相手も驚いて、摘んださくらんぼをくれようとする😆😆😆
別の日には、何処かのペルシャ猫が木登りして降りれなくなったのか、モッラ嬢が寛ぐ窓外側にジャンプしてきて、大騒がでした(びっくりしてお漏らししちゃった💦)。
色々な思い出が蘇ります。
その続きで、家の近くの通ってたお洒落カフェにも寄ってみた。
本当は、トルコに来てまで、オーガニックのスムージーやシーザーサラダやハンバーガーとか食べたくなかったけど、近場の時計屋さんに行ったのでついでに。。。
軽くサラダ食べただけだけど、イマイチでした、そしてトルコ物価を考えると高すぎ、場所代ですね。
食事よりも気に入ったのは、看板猫さん🐈⬛。
トルコ、特にイスタンブルは看板猫さんが沢山いるので有名ですよね。
本屋さんの本の上で寝てたり。。。
ここの看板猫さんも、テラスの一席でお昼寝中。。
近寄っても片目開けるだけ、触られても爆睡中。。。
毛長のでかい猫さんでした。
猫関連では、ホテルの横に小さな薬局があって、寄ってみたら
あら!
でーん🐈⬛
"アスピリンちゃん"という猫😆
冷房効いてる店内のカウンターで、リラックスして寝てる。
触られるの嫌だったみたいで、触ったら引っ掻かれて噛み付かれた💦
日曜日夕方に、また夫のフランス人同僚とアンカラ城へ。。。
今回はお城が閉まる前に展望台に登りました、ただ夕方から大雨☔️。。。
またマントゥとポテト入りギョズレメ食べてきました😆😆
そこで出会った猫さんたち🐈⬛。
ホテル隣のお洒落カフェの窓際に寄ってくる子
上の子に喧嘩を挑んでた茶トラ。
とにかく、街中には沢山猫さんがいます、それもかなり人馴れしている。
有名な、犬猫に優しいイスタンブルのお肉屋さんの動画
トルコ人は優しい人多いですね。









