今回の滞在では、ロッテルダムの非常に便利なロケーションも手伝って、電車で30分以内の素敵な町に訪れることができました。
前回の大学で有名なミッフィーの町、ユトレヒトもその一つ。
中でも物凄く気に入って、2回も行った小さな町があります。
皆さんも良くご存知のこの絵、
真珠のイヤリングの少女
(マウリッツハイス美術館所蔵)
オランダを代表する有名な画家、ヨハネス・フェルメールです。
この方の生まれた町、デルフト、
見る場所は少ないですが、コンパクトで、豪華で素晴らしい建築物が沢山ある町です。
モダン建築の駅から歩く事数分、運河沿いには旧教会。
離れた端から見ると…
えっ?!傾いてる?
写真だとあまり変化が分からないんだけど、肉眼ではかなり傾いてます💦
運河沿いで地盤沈下が進んじゃってるらしい💦
地元民も対策をしっかりしてほしいと不安を抱えているそう。
デルフトのピサの塔と呼ばれてる。
でも倒壊したら周囲の建物も巻き込まれて大惨事が起きる可能性も…
教会内には、画家フェルメールの墓跡があり、家族の何人かも埋葬されています。
教会の床いっぱいに、地元有力者達の墓跡やお墓があります。こんな墓跡だらけの教会の床って、かつて見たことありません。
そして、メインのマルクト広場へ向かいます。
素晴らしい市庁舎
こちらは、かつて牢獄としても使われていたそうで、随分と立派な刑務所だよね。
メルヘンチックな建物で期待してなかっただけに、ちょっと感動!![]()
その向かいには、新教会。
行った時は、イースターのコンサートで入場できず…チケットが旧教会と一緒なんだけど、翌日来たら入れるよって…
その時は2回もくるとは思ってなかったし、チケット捨てちゃったので、2回目中には入らず…💦
この町はデルフト陶器でも有名です。
青色と白色の代表的なオランダ陶器、皆さんも見たことあると思います。
広場には陶器屋さんも何軒もありました、アウトレットもあったよ😆😆
広場の横には、画家フェルメールの生家が、博物館のようになっています。
本物の彼の作品は色々な博物館に展示され、ここには1点もなく💦
多数の作品の実物大レプリカが展示されています。
町の散策だけでも可愛くてテンション上がるわー。
オランダ、今回じっくりと観光しましたが、可愛い小さな町が沢山ありました。
国民90%がバイリンガルで、子供から老人まで殆どの方が英語話すので、外人は凄く生活しやすいと思います。
でも、MASTER、VISA、AMEX使えない所多いので、住む時は現地銀行のデビットカード必須😆😆😆
この町でお土産(自分用だけど)もゲット😁
特にオランダ土産じゃないんだけど、面白い物ばかり売ってる店で、思わず衝動買い!
夫が大のお気に入り、シリコン製花瓶。
人間の形で、手足を色々工夫して何処にでも置いたり、棚に絡ませたり出来る代物😆😆😆
これはドアストッパー
ドアの下敷きになる人間、笑った!😆😆
広場にあったチーズ屋さん。
あまりゴーダチーズ好きじゃないんだけど、このお店は全種類味見出来るようになっていて、予想外に美味しかったので、若い山羊乳チーズを購入。
夫がコレクションしてる冷蔵庫のマグネット用も購入、チーズ型で楽しい😆
今回、4度目にも拘らず、オランダいいな〜、と初めて思った😆😆













