今日は3度目のヴァイオリンのレッスンへ。
一応、毎日、最低1時間は練習しているのですが、かなりひどい音を出しているので、どうもご近所が気
になって、集中心に欠けるんですね。
今日のレッスンではシャープ音やら、オープンストリングから解放されたので、段々と難しくなります。
それでなくとも、どうも一度に2本の弦に触ってしまい、音がだぶる。。。これはひじの位置や手を真っ
直ぐ下に下ろす練習をしていかないと直らないという話。

私の先生、若いローマニア人のアンジェラさん。
教えている傍ら、プライベートパーティーやイヴェントなどでも活躍。
この間もワールドカップのインターナショナルヴィレッジで、演奏してたのが、テレビに映ってました。
私が通っている学校は、ワフィ・センターにある、インド人経営のヤマハ教室。
ピアノ、声楽、管楽器、弦楽器、など沢山レッスンがあるのだけれど、先生はロシアか東欧からがほとん
ど、たまにフィリピン人もいますけれど。やっぱりソビエト連邦下のスパルタ教育では、音楽やスポーツ
は彼らは飛びぬけて優れているというか、取り組む精神が西洋とは違うものがありますものね。
もっと沢山、練習して早く上手くなりたいけれど、ご近所からの苦情が恐ろしい~(悲)。