虜になったプレッテンバーグをしぶしぶ後にし、ポート・エリザベスから飛行機でヨハネスブルグへ。
ウエスト・ケープで知り合った人達にヨハネスブルグへ行くというと、苦笑いするくらい、治安の悪い街で有名。
ウエスト・ケープで知り合った人達にヨハネスブルグへ行くというと、苦笑いするくらい、治安の悪い街で有名。
友人は仕事で行ったときに、街中の宿泊しているホテルから、午後5時以降には歩いて外出しないようにと言われたそう。本当は寄るつもりは無かったけれど、何処でも旅行に行く先でなぜか、仕事の面接をアレンジするという変な夫のせいで、面接先から近い、郊外のゲストハウスへ2泊ほどしました。
そこでは車のガレージ用のリモートコントロールを渡されたのですが、家の前に誰かいたら、すぐにガレージを開けずに5分くらい周辺を周る、戻ってきてまだ同じ人がいたら、警察にすぐに連絡するようにとオーナーに言われてさらに恐ろしくなったものです。家の塀上部にはエレクトリック・フェンスが取り付けてあるし、オーナーはピストルを枕の下に隠して寝てるって言ってたから、面接なんてどーでもいいやんか!と、さっさとヨハネスブルグを去りたかった私でした。
ということで街中は訪れることもなく、さっさと首都のプレトリア方面へ車で出発!
ウエストケープに比べると、この辺は黒人の割合の多いところ。。。
アパルトヘイドが終わり、政府もいままで動物同様に扱われていた黒人に対し、福祉や教育に力を入れているようですが、まだまだ昔のままという人も多い。教育面では黒人に合わせて、学校レベルにが下げているために(白人しか学校に行けなかったわけだから)、今度は白人がどんどんと他国へ移民を始めていた頃でした。
アパルトヘイドが終わり、政府もいままで動物同様に扱われていた黒人に対し、福祉や教育に力を入れているようですが、まだまだ昔のままという人も多い。教育面では黒人に合わせて、学校レベルにが下げているために(白人しか学校に行けなかったわけだから)、今度は白人がどんどんと他国へ移民を始めていた頃でした。
長年、本能だけで生きてきた人達に、いきなり人生を切り開けと言っても出来るわけありません。
最低限の生活上での衛生などを見ても、はるかに白人とは差があるし、仕事をしても週末にペイをもらうと、お酒を飲んでしまって、月曜日に仕事に来ないというのを聞きます。また、コックさんとして指導したら大変優秀になったので、ビジネス拡大で、お給料も弾むから、他の黒人指導や勤務時間を増やしてくれ(その時は夜だけ仕事してた)と言うと、お酒を飲めるお給料だから、なぜこれ以上苦労して労働して、お金を稼がなければいけないのか、と逆に質問されてしまったということでした。メンタリティーから順に変えていかないといけない、これは本当に時間がかかるでしょう。。。
最低限の生活上での衛生などを見ても、はるかに白人とは差があるし、仕事をしても週末にペイをもらうと、お酒を飲んでしまって、月曜日に仕事に来ないというのを聞きます。また、コックさんとして指導したら大変優秀になったので、ビジネス拡大で、お給料も弾むから、他の黒人指導や勤務時間を増やしてくれ(その時は夜だけ仕事してた)と言うと、お酒を飲めるお給料だから、なぜこれ以上苦労して労働して、お金を稼がなければいけないのか、と逆に質問されてしまったということでした。メンタリティーから順に変えていかないといけない、これは本当に時間がかかるでしょう。。。
しかし、その間に裕福層の仕事をくれる白人が他国へ移民し、貧しい人が増えると、犯罪が増えます。
実際、私が行ったときよりも、だいぶ治安が悪くなったと話に聞きます。
これだけ美しく資源が沢山ある国、なんとか頑張ってもらいたいものです!
実際、私が行ったときよりも、だいぶ治安が悪くなったと話に聞きます。
これだけ美しく資源が沢山ある国、なんとか頑張ってもらいたいものです!
話がそれてしまったけれど、プレトリア近くにある、ダイヤモンドの町、キンベルリーのダイヤモンドマインの見学に寄ってきました。どうやってダイヤモンドを掘出すか、どのように市場に出すか、など色々と見せてもらいました。なかなか興味深くて面白い!
