この辺で過去の旅行記など。。。。

ナミビアはあまり知られていない国。
ここ数年、ヨーロッパでも人気になり、南アフリカと並んで観光客が増加しているとか。。。。

私達が行ったのは、1999年の5月、98年に結婚して、当時、夫はインドで仕事、私はミラノで仕事していたので、結婚式後に4日ほどロンドンへ遊びに行って、3ヶ月くらい会わずにいました。それでインド赴任が終了した時点で、一応、新婚旅行ということで、一路、ナミビアへ。

ナミビアは南アフリカの北、ボツワナの西、大西洋に面する825千キロ平米もある大きな国!
人口はたったの2百万人とすごく少ないのです。
共和国として1990年に誕生した若い国、かつてはドイツの植民地となり、世界第一次大戦時には南アフリカに統治され、その後は独立を勝ち取ります。
従って、南アのようなアパルトヘイドはなく、白人、黒人の衝突もなく、平和で、私達が訪れた時は、大変治安がよく、安全でした。とにかく人が少ない!首都のウィンドイックも土曜の夜でさえ、人がまばらで、ちょっと寂しいくらいでした。

まず、空港からレンタカーを借りて、大西洋岸にある、スワッコプムンドへ!


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この空の青さ!、今までこんなに青く澄んだ空は見たことがありませんでした。やっぱり人口が少なく、自然たっぷりだから空気汚染が全くないんでしょうね。。。


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これが第二の都市、スワッコプムンド。
ナミビアの夏のリゾート地という感じでしょうか。。私達が行ったのは5月、南半球ではすでに秋の気配でしたが、夏の真っ盛りでも、人は少ないらしいですよ。

すごくだだっ広い道路、そしてアフリカとは思えないヨーロッパ調の建物が並んでいます。
ここではチロリアン・レストランに入ったのですが、なんと英語を話さないオーストリア人ばかりで、メニューがよく分からなかったのを覚えています。いくら植民地って言っても、その後何世紀経ってるの~?!?!


とりあえず、この町に2泊ほどして、ナミビアの旅開始!