アンカラで住んでいたのはガジィ・オスマン・パシャ地区という、丘の上の高級住宅地区。
この辺ではお金持ちトルコ人の素敵なお家も沢山並んでいます。
私達のアパートは外観は大したことがないのですが、内装はインテリアデザイナーによるもので、以前は大家さんが住んでいたこともあり、、アンカラでは珍しく家具付きの家でした。

トルコでは一般的に家のサイズが大きく、180平米もある、キッチン、サロン&ダイニング、3ベッドルーム、バスルーム、トルコ式トイレ。残念ながら、これだけ大きいのにバスルームが一つ、余分に慣れないトルコ式トイレだったので、そこは猫専用のおトイレとして使っていました。

猫も広い家が嬉しいのか、長い廊下をせっせと走り、カーブの所で後ろ足を滑らしながら、滑稽に興奮していました。

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サロンも広く、よく友人を招いてパーティーなどもしていました。
アンカラは首都ということもあり、外人の80%は外交官です。従って、お付き合いも外交官の方ばかりで、よくホーム・パーティーに招待されるので、こちらも呼び返さないといけないわけです。。。彼らの家に比べると我が家はそれほど大きくもなく、メイドさんもいないのでなかなか大変ですが、そこまでフォーマルなものでもないので、それなりに楽しくやっていました。


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キッチンも広く、使い勝手が良いものでした。
いつもこのくらい広いお家だと良いのだけれど。。。。

お掃除が大変ですが、週に2回ほど、8時間めいっぱいお掃除、洗濯、アイロンをかけてもらっていたので、楽チンでした。その代わり、1日中居るので、お昼を用意しなければならず、トルコ人のオバサンに何を用意したらよいものかと、いつも頭を抱えておりましたが、ケバブなどの出前ばかり! パスタは食べたこと無いっていうし、和食もこれだけ食材が高い(輸入品は実に高い!)ので、好きでもない人には勿体ないし。。。

今、住んでいるドバイは物価高のため、1ベッドルームです。それでも月々1500ユーロ払っているんだから、すごい高いですよ!!!!家賃は半年後ごとに1000ユーロ/年くらいの割合で上昇してるんだから、一体、どうなるんだか。。。。