前回のブログで
iphoneで写真を撮る時
陽射しが強い時に
画面が黒くなってしまって
採りたいと思う被写体が
見えなくなる現象について
AIに聞いてみました
その返事が
これ
晴れた屋外や逆光の環境で、
iPhoneのカメラ画面や被写体が
黒くなって見えにくくなる問題は
手動での露出(明るさ)補正や
iPhone本体の画面輝度(明るさ)設定を
見直すことで解消できます。
原因は大きく分けて2つあります。
①1つは「強い光にカメラが自動反応して
写真全体を暗くしていること」
②もう1つは
「直射日光の熱や光でiPhoneの
画面自体が暗くなっていること」です。
それぞれの具体的な対策は以下の通りです。
1. 被写体(写るもの)が
暗く黒つぶれする場合の対策
(私の場合は被写体限定じゃないので
これは当てはまらない)
カメラが太陽の眩しさに合わせて
自動で画面全体を暗くしているため、
手動で被写体に明るさを合わせます。
●画面の被写体をタップして
「太陽マーク」を上にスライドする
見えにくくなっている被写体を画面上でタップし
横に表示される「太陽マーク(露出バー)」を
上にスワイプすると
画面が強制的に明るくなります。
●被写体を長押しして「AE/AFロック」をかける
画面の被写体を数秒間長押しすると
「AE/AFロック」と表示され
ピントと明るさがその位置で固定されます。
その後、太陽マークを上下して
好みの明るさに微調整してください。
●フラッシュ(強制発光)をオンにする逆光で
人物などが真っ黒になってしまう場合
あえてフラッシュを発光させて
被写体に光を当てることで
背景の眩しさに負けずに
綺麗に写すことができます。
2. iPhoneの液晶画面自体が暗くて
見えない場合の対策
屋外の太陽光が強すぎたり
iPhoneが直射日光で熱を持ったりすると
画面が自動的に暗くなる現象が起きます。
●「明るさの自動調節」を一時的にオフにする
「設定」
アプリ >「アクセシビリティ」>
「画面表示とテキストサイズ」
の一番下にある「明るさの自動調節」をオフにし
コントロールセンターから
画面の明るさを手動で
最大(100%)に引き上げます。
●本体の熱を冷ます
(ブラックアウト・熱だれ対策)iPhoneが熱くなると、
故障を防ぐためにセーフガードが働き、
強制的に画面の輝度が落ちて暗くなります。
一度ケースから外し、日陰などの涼しい場所で
本体の温度が下がるのを待つと
元の明るさに戻ります。
●サングラス(特に偏光レンズ)を外す
偏光サングラスをかけた状態で
iPhoneを見ると、画面の液晶の特性と干渉して
特定の角度で画面が
真っ黒に見えなくなってしまいます。
撮影時だけサングラスを外すか
スマホの向きを横から縦に変えてみてください。
もしよろしければ、
今撮影しようとしている被写体(人物、風景、小物など)や、
お使いのiPhoneのモデルを教えていただけますか?
状況に合わせた最適な撮影設定をご案内します。
●iPhone 15のカメラ性能を最大限に引き出し、
眩しい屋外でも失敗しないための
最適な撮影設定
あらかじめ設定アプリで仕込んでおくべき項目と
撮影時の実践テクニックに分けて解説します。
1. 「設定」アプリでの事前おすすめ設定
iPhone 15の4,800万画素センサーや
高画質化機能をフルに活かすための基本設定です。
写真の解像度を「24MP」にする
「設定」>「カメラ」>「フォーマット」>「写真のモード」を24MP(2400万画素)に設定します。
12MPよりも圧倒的に繊細で、拡大しても画質が荒れません。
「解像度コントロール」をオンにする同じフォーマット画面内にある
「解像度コントロール(またはHEIF最大)」をオンにします。
カメラ画面に「HEIF最大」ボタンが表示され、
ここぞという風景画などで48MP(4800万画素)の超高画質撮影に
ワンタップで切り替えられます。
「構図」のグリッドと水平器をオンにする
「設定」>「カメラ」>「構図」にある「グリッド」と「水平器」をオンにします。
画面にガイド線が出るため、
眩しい屋外で画面が見えにくくても
写真が斜めに傾くのを防げます。
「レンズ補正」をオンにする「設定
>「カメラ」の「レンズ補正」をオンにします。
広角レンズ特有の、写真の端が
不自然に歪む現象を
自動で綺麗に直してくれます。
2. 太陽が眩しい屋外での実践テクニック
iPhone 15の優れた「スマートHDR 5」や
新機能を活かした現場での撮影方法です。
●「ポートレートモード」を
後から適用するiPhone 15は、
通常の「写真」モードで撮影しても、
カメラが人物やペットを認識すると
自動で深度情報を記録します。
眩しくて画面がよく見えない時は
とりあえず「写真」モードで連写しておき、
後から写真アプリで
背景をボカす「ポートレート」に変換するのが
失敗しなくておすすめです。
●「2倍ズーム(光学クオリティ)」を
積極的に使う
画面上の「2」をタップすると
画質が劣化しない
2倍ズーム(48mm相当)になります。
被写体に自分の影を落とさずに
明るく撮りたい時や
無駄な背景(強い太陽光など)を
画角から外したい時に非常に便利です。
●カメラ画面の「HDR」表示を
信じて撮るiPhone 15は
「スマートHDR 5」という
強力な逆光補正を持っています
撮影中の画面で被写体が少し暗く見えても
シャッターを押した後に
自動で明るく綺麗な写真に
補正してくれることが多いです。
手動で明るさを上げすぎると
逆に背景が真っ白に飛んでしまうため
まずはそのまま1枚撮ってみてください。
もしよろしければ、
普段はどのような被写体
(旅行の景色、子どもの写真、カフェの食べ物など)を
多く撮影されますか?
特によく撮るものに合わせて、
さらに踏み込んだ
「画質(フォトグラフスタイル)」の設定なども
ご提案できます。
●iPhone 15のカメラは、
動き回る「犬(ペット)」を可愛く
かつ失敗せずに撮るための機能が
非常に充実しています。
眩しい屋外でもワンちゃんの表情をクッキリ残し、
毛並みまで美しく仕上げるための
ペット特化設定&撮影テクニックです。
1. iPhone 15限定の「後からポートレート」を
フル活用する犬の撮影で一番おすすめなのが
iPhone 15から搭載された
自動ポートレート機能です。
●「写真」モードのまま撮影する
わざわざ「ポートレート」モードに
切り替える必要はありません。
普通の「写真」モードで犬にカメラを向けると
画面左下に「f」マーク(フォーカスアイコン)が
自動で表示されます。
●そのままシャッターを切る眩しい屋外で
画面がよく見えなくても
とりあえず「f」マークが出ているのを確認して
連写します。
●撮影後に背景をボカす撮影後、
写真アプリでその写真を開き
「編集」をタップすると、
後から背景のボカし具合(F値)を
自由に変更できます。
ピントの位置を「手前の鼻」から
「奥の目」に変えることも可能です。
2. 動き回る犬をブレずに撮る設定
ワンちゃんは予想外の動きを。
特に屋外ではテンションが上がって
ブレやすくなります。
●「バースト(連写)」で
奇跡の1枚を狙うシャッターボタンを
左にスワイプして長押しすると
高速連写(バースト撮影)ができます。
走り回る姿や、一瞬の可愛い表情を逃しません。
●「音量ボタン」をシャッターにする
眩しい太陽の下では、
画面のシャッターボタンが見づらく
押しミスが起きます。
iPhoneの側面にある
「音量ボタン(上げる/下げるどちらでも可)」を
押すことでも
シャッターが切れるため、
画面を見ずにカメラを犬に向けて
確実に撮影できます。
3. 犬の毛並み・表情をプロっぽくする「仕上げ設定」
iPhone 15には、写真の「色味」や「質感」を
撮影前に固定できる
フォトグラフスタイルがあります
●設定方法:
カメラアプリを起動
> 画面上部の「^」マークをタップ
> 下に出てくる四角が重なったアイコンをタップ。
●おすすめのスタイル
>「リッチなコントラスト」:
黒パグやトイプードル、チワワなど
毛並みのツヤ感や立体感を
強調したい時におすすめ。
陰影がハッキリして
引き締まった写真になります。
>「鮮やか」:
ゴールデンレトリバーや柴犬など
茶色〜ゴールド系の毛色を
太陽光の中でパッと明るく
華やかに見せたい時におすすめです。
4. 眩しい屋外での構図のコツ
●「2倍ズーム」で近づかずに撮る
画面の「2」をタップして撮影します。
スマホを犬の顔に近づけすぎると怖がったり、
スマホの影が犬に被って暗くなったりします。
一歩離れて2倍ズームで狙うのが
自然な表情を明るく捉えるコツです。
●犬の目線(ローアングル)に合わせる
スマホを上下逆さまに持ち、
カメラレンズが地面に近くなるように構えると、
犬と同じ目線のダイナミックで
可愛い写真が撮れます。
愛犬の毛の色(黒系、白系、茶色系など)や、
特によく撮るシチュエーション
(ドッグランで走っている姿、お散歩中のキリッとした顔など)を
教えていただけますか?
さらに絞ったアドバイスをお伝えできます!
ブルーの文字は
AIが自らいろいろな提案をしてくる
永遠にこれは続くのだろうか?![]()
この日のランチ
中華料理の麺ランチでした
五目焼きそば
暑すぎるので酢を沢山かけて![]()
鳥そば
相棒が食べてた鳥そば
暑くて汁麺は無理と思って見てた私![]()



