2026.7月4日(土)から
ポメ子、病院に入院中でした。
7月8日(水)
<かかりつけの病院にて入院中のポメ子>
面会で会いに行った時
ケージから出して抱っこさせてくれました
7月9日(木)
<興奮してジャンプするポメ子>
ケージの中で静かにしていたのに
私達が現れると
ケージの中でケージの横(内側サイドの壁)に
ジャンプしたりして
「ここから出して~!」
という感じで暴れるので
興奮してまた数値が悪くなってはいけないと
しばらく面会は
様子見にしようかと思っていた矢先
翌日の午前中に
医師から電話で
炎症の数値が下がってきたので
退院してもOKですの連絡があり
その日の午後に迎えにいきました![]()
入院していた原因は
胆嚢炎でした。
元々、胆泥症な子でしたが
お薬を飲んでいましたが
その胆泥症と、胆嚢炎は
別の原因らしいです
胆泥症は胆嚢の中に
泥みたいなものが溜まってしまう事で
(シニアの小型犬には多い現象)
胆嚢炎は胆嚢の炎症であり
感染からの原因が多いらしいですが
ポメ子の場合
他のワンコと接触する事もほぼ無いし
(シニア犬になってからはワンコラせずに
うまく交わすようになったし)
お散歩中も、何かに拘って
そこに執着してクン活する子でも無いので
何が原因だったのか、謎ですが
炎症の数値が正常な子の場合は「1」でも
今回の騒動のMAXの時は
その数値が「14」だったりしたので
もう~、私はドキドキで![]()
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病院に行く前に
呼吸数も
数えてみたら
呼吸の数は多かったのですが
口を開けてハァハァ苦しそうでも無く
口を閉じていつもと変りなく
見た目は普通でしたが
健康な子の正常な呼吸数が
1分間に20までなのに
ポメ子のMAX時は
正常範囲の倍以上の50もあったし
心配して動揺している私の方が
過換気にでもなりそうな
そんな気持が張り詰めた状態でした
なので今、無事に退院できて
家に戻れた
家にポメ子が居るのが
いつもの普段の風景である事に
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
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