「トマトが割れる」でYahooで検索をかけたら
こんなのでました![]()
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「トマトが割れる原因」のAI回答
トマトが割れる主な原因は、
果実の肥大に皮の成長が
追い付かないことによるひずみです。
トマトが割れる原因は以下の通りです
水分の急激な変化 乾燥した状態から
急に大量の水分を吸収すると、
実が膨張して皮が裂けやすくなります。
肥料の過多 特に窒素肥料の与えすぎは、
果実の肥大を促進し
ヘタの下にコルク層を形成させ、
ひび割れの原因となります。
高温や日焼け 強い日差しにより
果皮が硬くなり、
実が大きくなるにつれて
ひび割れが発生しやすくなります。
昼夜の寒暖差
秋ごろに昼と夜の温度差が大きくなると、
実が割れることがあります。
これらの要因が複合的に影響して
トマトの裂果を引き起こすことがあります。
AIの回答って
簡潔明瞭で無駄が無く
分かりやすい回答だな~![]()
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だけど![]()
やっぱり普通に文章で
書き示してくれた方が
分かりやすい
このサイト、凄く分かりやすく
参考になります
まさに、ここに書かれている事
今のわが家のミニトマトに起きてる事![]()
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●トマトやミニトマトに穴が空いたり実割れする現象について
八百屋さんやスーパーなどで買ってきたトマトや
ミニトマトにはあまり見られませんが
家庭菜園で育てていると
たまに穴が空いていたり
実割れしているものがあります。
そんなとき、穴や実割れが虫による被害なのか
自然現象なのか見分け方を知っていると
食べないほうが良いものと
安心して食べられるものの判断が
できるので知っていると便利です。
これ
家のミニトマトです
ポッコリ穴空いてるのは鳥の仕業じゃなくて
虫だったんですね![]()
写真は、ミニトマトのヘタの周りに
小さな穴が空き、
周りにフンがついている状態です。
フンがついていなくて、
穴だけ空いていることもよくあります。
今朝初めて見た、、、、
ミニトマトの枝に何かくっついてる![]()
このサイトによると
これは憎っくき虫のフンらしいです![]()
何か重症ですね家のミニトマト
あんなに順調だったのに![]()
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このように丸くぽっかり空いた小さな穴は、
「オオタバコガ」や「タバコガ」の幼虫が
実の中に侵入している食害の目印です。
実から実へ渡り歩いて
次々と食害を続けるので、
たった一匹でもほおっておくと
被害がどんどん広がります。
「オオタバコガ」や「タバコガ」の幼虫は
土の中で蛹(さなぎ)になって越冬し
翌年の6月以降に
土中から出て成虫の「蛾」となり
寄生する植物に卵を産み付けて
繁殖していきます。
若齢幼虫は、新芽やつぼみを食害し、
成長すると実の中に入って食害します。
越冬の状態に入る10月頃まで、食害は続きます。
●穴が空いたらどうする?
穴が空いているトマトやミニトマトを見つけたら、
すぐに実ごと摘果して廃棄しましょう。
穴が1つなら、
まだ実の中に幼虫がいるかもしれません。
穴が2つなら、
もう別の実に移って
食害している可能性が高いです。
他にも穴が空いている実がないか確認し、
見つけたら実を取り除きます。
畑に捨てると虫が残ってしまうので、
必ずゴミとして廃棄します。
もったいないですが、
被害を広げないためには
その対応が一番良いです。
●穴が空かないようにする対策
幼虫が実の中に入り込んでからでは、
薬剤で駆除しようとしても効き目がありません。
6月頃に新芽や花蕾を食害する
若齢期の幼虫に対してであれば
薬剤を使うことができますが、
なるべく薬剤無しで育てたい場合は、
日ごろのお手入れの中で
新芽や花蕾に
卵が産みつけられていないかよく観察し、
卵や幼虫を見つけたらすぐに取り除きましょう。
●トマトやミニトマトが実割れする理由と対策
裂果とは?裂果の理由
トマトやミニトマトが実割れして
裂けた状態のことを裂果(れっか)といい
裂けた方向によって呼び名が変わります。
裂果する理由は
土が極度に乾燥した後に
急に雨が降ったり
大量に水やりをすることによって
吸水して実が大きくなるときに
外側の皮の生長が追い付かなくて
皮が裂けてしまうことや
強い直射日光によって
皮が老化して硬くなり
実が大きくなるときに
耐えられず裂けてしまう
生理現象などがあります。
●裂果しても食べられる?
ミニトマト 裂果
放射状裂果:
トマトのヘタからお尻の部分にかけて、
縦に放射状に裂けること
裂果することは生理現象によるものなので
食べることに問題はありません。
ただ、裂果してから
時間が経つほどにその部分は硬くなり
裂果していない実と比べると味が落ちます。
また、裂果から時間が経つと
そこから腐ったり、虫が入ることがあるので、
なるべく裂果したらすぐに収穫して
食べるほうがよいでしょう。
●裂果しないようにする対策
裂果しないようにする対策としては、
皮が裂けにくい特徴がある品種を育てたり
軒下など直に雨が当たらない場所で育てたり
UVカットフィルムなどで
強い日差しを避けるなどがあげられます。
地植えの場合は雨や直射日光の対策を
することがなかなか難しいですが
プランター栽培の場合は
雨や直射日光を避けて
移動することができるので便利です。
個人的には、裂果は自然現象なので
家庭菜園レベルでは
ある程度仕方がないのかなと思っています。
よく観察して雨予報の前日には
赤く熟している実は全部収穫するようにしたり
それができなければ
雨があがったらなるべくすぐに畑に行って
収穫するようにしています。
裂果してすぐに収穫すれば
それほど味は落ちません。
裂果して時間が経った場合も
腐ったり穴が空いて
虫が入ったりしていなければ
炒めものやトマトソース
ジャムなどに使って美味しく食べます。
<今日のまとめ、感想>
この暑さで
なかなか外でゆっくりと手入れしてられない
やる事だけ最低限やって
それでもしっかり防備しても
10分も外に居たら
熱中症みたいな感じになってくるので
急いでやることやって家の中に戻る
なんだかな、、、
日本の夏、ここまで酷くなっちゃって
外に出ていられる
熱中症にならない
自分なりの時間も制限あるし
(多分、これは個人差あると思います)
害虫を発見したからって
外で虫対策とか虫退治して
熱中症になったら本末転倒
この時期の暑さ
自家栽培の夏野菜育てるの
難しいと思ってしまった![]()
大事に育てても
肝心な収穫時期に
虫にやられて食べられなくなるなんて
何だか頑張る自信も気力もなくなってきた
今年で最後にしようかな、、、、
これで楽しみが一つ減る![]()




