トマトの追熟の王道は
やはりリンゴらしいですね
でも、答えが分かっていて
それをやるだけじゃつまらないので
自分のやり方でやってみて
やはりイマイチだったら
リンゴの助けを借りる事にします
ところでやはり
密閉したビニールの中では
案の定
ミニトマト達が汗をかいていたので
ビニール袋に穴をあけました
その方法は楊枝を使いました
シャープペンの先も尖ってるけど
長さが短いので
やはりここは
楊枝を使って
ビニールにブスリと差して
刺さった穴を少々、
左右前後に微妙に動かすと
理想的な大きさの穴が開きます
もう1つの発見!
以前、ミニトマトの手入れをしていたら
枝がポキンと
折れてしまったのがありました
ありゃ~これは勿体ない 
ま、いいや、、、
とりあえずココに差して置こうと
ヴィオラの鉢に仮にブスッと差しておいたの
自分はすっかり忘れていたのでした 

そしてある日、ヴィオラの鉢に
お水をあげていたら
ん

何か見える、、、
ヴィオラの枝じゃ無いのがある
何だこれ

そう思って近づいて見てみると
何と
以前、トマトの枝が折れてしまって
とりあえず、、、と土に差しておいた
その枝だったのです
そして、この枝
全長10Cmぐらいと短いのに
ビオラの花の中で生き延びて
ミニトマトの実を
しっかり付けていたのでした 

本鉢の親分みたいに
決して背丈が大きいわけじゃないのに
これも自分の使命だとばかりに
10cmのミニサイズの枝に
けなげに頑張って実をつけてて
TV「初めてのおつかい」の
子供が頑張ってる姿みたいで
もう~めちゃめちゃ可愛いです

まさにこれこそ
意図していたわけじゃ無いのに
結果的に
トマトの枝の挿し木状態で
実を着けたできごとでした 

ヴィオラの花の中で堂と
この枝だけしっかりと
ミニトマトの実を付けて
異端児みたいだけど
さすが暑い時期の夏野菜
逞しいな~






