ポメ子が今年から投薬を開始したのは

ピンクの小粒の

心臓のお薬  ピモべハート です

これを1日2錠なので

朝と夕の食後に飲ませるようにしています

 

 

以前、ブログで

セカンドオピニオンの大切さ

に、ポメ子の心臓の所見について

初めて検査をしてその結果を記したのですが

この2019年の夏

心臓の雑音は聞こえるけれど

まだ具体的な治療は必要ないけれど

今後、要観察で定期的に

検査に来るように言われていました

 

治療は未だ必要無いと言われた事と

日頃のポメ子の様子からも

何ら異常や変化を感じなかったので

2020年は検査に行きませんでした

この年、コギ子の遺伝性疾患のDMの事が

我が家では中心になっており

(2020年7月にコギ子は虹の橋を渡りました)

又、人間界に出現した

コロナ流行が恐怖のダメージ大きくて

 

しかし、今年2021年の年明け

新年の診察日早々に

心臓の検査に行くと

以前の2019年の時のと

2021年、今年の年明けに撮った

CTを左右に並べて見せていただきましたが

素人の私でも分かるぐらい

心臓肥大と心臓の弁が以前より厚くなっていました

そして血液が逆流する量も

2019年より量が多くなっていました

 

この状態はこの病気のステージで言うと

現在のポメ子は ステージB2 

治療が必要になってくる段階だそうです

 

とは言っても手術をしないと

(勿論、全身麻酔です)

この病気そのものの治療はできないので

投薬治療をする事で

現状から悪くならないように

又は悪くなる速度を遅くして

日常生活でワンコに

心臓の負荷がかからないようにして

何も治療をしない場合に比べて

一緒に居られる時間を伸ばし

長生きできるようにする

そんな対処療法での投薬治療になります

 

勿論、お散歩しっぽフリフリ 足あと を含めて

投げて持ってくるボール遊びも

この治療を始めてから

今まで以上にポメ子の様子を注意して見ながら

という事にしています。

 

 

ポメ子自身はお散歩大好きだし

ボール遊びも大好きな

今年10才になるとは思えないほど

運動するの大好きな子なので

人間が止めなければ

いつまでも続けたいタイプの子であり

見た目はそれだけ元気そのもの、ごく普通に見えるので

投薬治療が必要なB2レベルになってでさえ

相変わらずのその調子だったので

これはもう、絶対、定期的な心臓検査

運動量の調整は必要だな、と覚悟しました 真顔

 

ドクターに「薬飲ませられますか?」と聞かれましたが

イヤ!飲ませるでしょ、絶対 おーっ!ビックリマークという感じで

本来ならポメ子は錠剤は苦手で

口の中に入れても舌でうまく排除して

ペッ!と外に出してしまうんですが しょんぼり

今回ばかりは心臓の薬なので

それは許されないので

飲ませる側の人間も四苦八苦しています ぼけー

 

 

お薬を飲ませる用メディボール上矢印というのが売っていますが

15粒入りでお薬が1日2錠ではアッ!という間に無くなり

コスパが悪いですので

薬の錠剤を忍ばせるのに再形成しやすいような

柔らかいオヤツ下矢印を今の所、代用しています

 

ただ、これも元はオヤツ系なので

ご飯系で何か工夫をして

自宅で作った物に忍ばせようと企んでいます

 

ちなみにドクターに聞いたのですが

この 心臓病は ステージAからD まで だそうで

小型犬の場合 

小型犬というだけですでにステージA 

になるそうです、ビックリ!ガーンあせる

 

そこから始まり

B、C、と段階があり

Dになると病気による肺水腫が溜まり

危険な段階だそうです

 

なので小型犬が居る方は

最初からステージAに含まれているので

狂犬病予防の注射や

フィラリア投薬の前の検診など

病院のお世話になるおりにはマメに

聴診器でワンコの心臓の雑音チェックは

事前に病気を発見するのに大事だと思うので

必ず伺って下さいね ニコ