~~~  2017.07.04  ~~~

一体何なんだ?この生体環境・・・

人間が2Mぐらい側で写真撮っててもデジタル一眼レフカメラ

全くビビる様子も無い、この安定感・・・

野鳥なのに人慣れしてるキジバトなんだろうか?ひゃ~・・・汗

 

?red?red?redに思ったので

早速、調べてみました

↓

 

○ キジバトの生態と特徴

 

本来の生息地は明るい森でした。「ヤマバト」とも呼ばれ、

現在も狩猟動物として、猟期になると狩りの対象になります。

しかし60年代になると、都市での狩猟は全面禁止されました。

人間に怯えていたキジバトも徐々に恐れなくなり、

70年代ごろから都市で暮らすキジバトが増えました。

現在ではスズメやカラス、ヒヨドリなどの次に

よく見かける鳥になりました。

(地域によっては数が減った場所もあります)

しかし、ドバトに比べると野生らしさが残り、

ドバトほどには人に懐きません。

人の姿を見かけるだけで逃げてしまう臆病な個体もいます。

瞳はオレンジ色で、人形の目のようにハッキリした色合いです。

■食性および餌■

雑食性で、果実や種子 など植物性のエサや、

昆虫、ミミズ などの動物性のエサを食べます。
カルシウム補給のために、貝類 を食べることも。

公園など、土のある地面に下りて、

エサをついばむキジバトの姿をよく見かけます。
稲刈り後の田んぼに残った稲穂をついばむことも。


やおも好物で、バードテーブルに

これらのものを置くと、キジバトが食べにきます。
豆農家にとっては害鳥で、

せっかく蒔いた種を食い荒らすこともあります。

■巣の撤去で注意したいこと■

キジバトがベランダに営巣すると、

フン害や鳴き声でうるさいことがあります。

虫が沸くこともあるので、巣立ちまで耐えられないなら

巣の駆除を依頼しましょう。


キジバトは野鳥なので、

勝手に巣を取り除くのは 鳥獣保護法違反 になります。

必ず市町村に問い合わせましょう。

■エピソード■

キジバトは キラリ幸運のシンボルキラリ とされ

古くから人々に愛されている鳥です。
夫婦仲が非常に良く、子育て熱心な生態も

愛される要因でしょう。


近年ハンターが減っている上に、

庭などで鳥にエサを与える方も増えたため、

キジバトと人の距離は大きく縮まっています。

しかし、良くも悪くも図々しさを発揮するため、

中には害鳥として嫌がる方もいます。
キジバト対策で、ベランダに網を張ることもあります。

 

キジバト独特のさえずりが、うるさいと感じることもありますが、

野鳥なのでみだりに追い立てると通報されかねません。
キジバト避けに、窓ガラスに鷹のシルエットを貼って

警戒を促すという方法もあります。

 

○野鳥:キジバトの繁殖-営巣から雛の巣立ちまで